ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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とある勉強会の休憩中にツイッターを眺めていると、素敵な会を発見。

移転後の新しいコロコロ堂にはまだお邪魔できていなかったのと、ちょうどこの日は夜がフリーだったので、サクッと参加表明。勉強会中だけど、楽しみすぎてソワソワしてきたああ!

コロコロ堂

korokorodou.com_
店舗名 コロコロ堂
最寄り駅 東京メトロ 千代田線 湯島駅 徒歩1分
ウェブサイト http://korokorodou.com/

お店の雰囲気

開始の19時頃にお店に到着。店内は空席が全くなく大盛況で、どの卓も大盛り上がりでしたね。お店の雰囲気も前の店舗と同様、明るく温かい感じが居心地がとても良いですね。珪藻土のコースターもヘクスの形で、キーフラワー好きには堪りません。トイレも綺麗で男女別なのは非常にポイントが高いです。

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写真は閉店後に撮らせていただきました。卓数は前店舗よりも3倍くらい増えたのかな?

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今回、窓際の席でゲームをしていたのですが、路面店ということでやはり通行人の関心を引いていたのがわかりました。店舗自体が裏路地っぽい静かな所に所在してますが湯島駅の出入り口が近くにあるからか、日曜の夜でもそこそこ通行人がいましたね。

肝心のゲーム

今回の目的はもちろんグランドフロア。このグランドフロアですが、ずっとうちに積まれていて今年になりプレイすることを諦め一次は手放す決意までしたにも関わらず、結局引き取り先が決まらず未だに積んでるこのゲーム。個人的には願ったり叶ったりなこの企画。再販してくれてありがとうSpielworxx。これでうちのグランドフロアも供養できます。

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今回は5人プレイ。私が着席した時には既に他の4名はスタンバってました。そして始まるがんちゃんの素敵インスト。ルールを読んでいても頭に入ってこなかったものがすんなり脳にインプットされていきます。

システムはワーカープレイスメント。といっても、従業員の工数がワーカーとなっていて、任意のアクションを選択し、宣伝や商品の生産/売却、自社ビルの改築などを行っていくといった具合のゲームです。ゲームは全9ラウンド、各ラウンド5フェーズで構成されていて、各フェーズは基本的に手番順(会社の評価順)で全員解決して行くといった流れで進みます。メインとなるのが第3のスケジュールと、第4のコンダクトで、個人ボードやメインボード上にワーカーを置きアクションを行います。勝利条件は勝利点を多く稼ぐことで、その勝利点は事務所や自社ビルの改築、テナントの誘致などで得られるといった具合です。

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我が社のビルは資材を自社精製してお金と情報リソースに変換するという能力をつけてみたけど、雇用するタイミングが遅かったせいか、全体的に動きが遅かった気がします。途中それを巻き返そうと無理やりフロア増築に走ったけど、最終ラウンドでは明らかにリソース不足による失速。まさかの最終ラウンドで会議ばっかりやっているという酷い会社経営で終わりましたw まるで日本のかいs

一緒にプレイしていた方々も言っていましたが、どうもこのゲーム先手が強い気がします。最初に各プレイヤーがユニークな能力を持っているのですが、後手番から選ぶというようなハウスルールがあってもいい気がしますね。

と、今回はこんな感じでした。インストしてくださったがんちゃん、一緒に遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。


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