ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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久々のレポートは、草場純さん宅で行われているなかよし村の新年特例会です。長い間毎年開催されているようですが、私がボドゲにハマって10年足らず、今回晴れて初参加です。

さて、今回プレイしたゲームは…

ボドゲに関しては3つとも初プレイです。やったぜ!

エルドラド

2017年に話題となった、クニツィアのデッキビルド系。流通当初にルールの解釈が二転三転していたのを見ていたので、落ち着くのを待っていたら遊ぶ機会が減ってしまい、未プレイのまま年を越してしまいました…。

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今回はS字クランクのようなマップで4人プレイ。デックビルドの代表格なドミニオンと比べると、ドミニオンは各プレイヤーが現在何点獲得していて、自分がどの位置にいるのかというのが分かりにくい(カウントしないとわからない)という反面、エルドラドは各プレイヤーの現在の位置関係が見えているので、勝負どころがわかりやすいですね。バリケードによるトップに対するブレーキも効かせているのもいい感じ。広い層のプレイヤーに好まれそうな印象を受けました。みんなが挙ってルール解釈を議論してまで遊ぶのにも納得。だって面白いもんね。これは買っててもいいかな。

結果は3位。デッキ圧縮に取り掛かるのが遅く、手札回りが悪かったです。


ファーストクラス

こちらも旬を逃して未プレイだったゲーム。しかも話題だったので早々にメビウス流通を確保したにもかかわらず、積んだまま日本語版が発売されてしまう大失態!

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今回は初プレイが自分を含めて2人いたので、基本というA/Bモジュールを使用しました。初プレイだったこともあり何が良い手なのかもわからないので、とりあえずインストを受けた印象で、小決算で色々とボーナスが貰え、コンボも狙えそうで面白そうな「汽車を進めること」に専念してみました。戦術としては間違ってなく、ボーナス達成数x2点のカードに対して2倍カードもつけることができたので、そこそこうまく出来たかなとは思います。ガンガン汽車を進めるつもりで汽車を2進めるボーナスにも2倍カードをつけたのですが、思いの外地図カードのマス数が多くなく、終わってみればこれは過剰だったかなと思いました。結果論ですねw

一部の人から露鉄のカードゲームと聞いていましたが、実際プレイしてみると、確かに雰囲気が似た部分 (終盤に得点がインフレするとことか、車両伸ばして車掌進めると得点源になるとことか) はありますが、全くの別ゲームでした。私は「これがあれば、露鉄はいらない!」とは思えませんでした。好みかな?

あと、メビウス版とアークライト版で若干ルールが違うようですので、インストなしでプレイする際に認識があっているか確認する必要がありそうです。


アッティカ

フェレータと同じ作者、マルセル=アンドレのネットワーク形成系のゲームです。かーんくんオススメということで、遊ばせてもらいました。

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ゲームの目的は、2つある勝利条件のうち1つを達成すること。1つはモジューラ型のゲームボード上にある3つの都市のうち2つの都市間を、自分の領地(=建物)で繋げること。もう1つは、自分の建物30個を全て建てること。どちらにおいても、一番早く達成したプレイヤーの勝利と言った具合のゲームした。

勝利条件だけ聞いた感じでは「3つしかない都市間を結ぶにも、妨害されてグダリそう。」「建物30個とか長すぎでしょ…。」「古き悪きボドゲか?」とか思っていました。が、前言撤回!これが超面白いww コンボによるコストなし建設や、追加でアクションが取れるリソースとかあって、展開が超早いw 公称60分ですが、45分、それよりも早く終わるかも?ってぐらい展開が早く、ルールがシンプル、適度な運が絡み、すごく面白く、大変好みでした。これは名作。欲しい。

ボドゲクイズ

アッティカ終わったタイミングでレンくんに誘われてボドゲクイズに参加してみました。ウルトラクイズを使ってやるのかなー?と思ってたんですが、なんとガチな早押し機が持ち込みされていましたw 一式揃えるとウン万円かかるという素晴らしい装置を使わせて頂いてのボドゲクイズです。

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写真提供:レンくん

今回、レンくんが作成したという問題から出題。答えがボドゲのタイトルになるクイズを次々と出題されました。自分自身、趣向が偏っていることから全体的に回答数が少なく、結果は3点でした。トップは14点くらいだったかな?分かっていても早押しボタンが押せないのが非常に悔しかったです。

惨敗でしたが、ガチの知識勝負ができて非常に面白かったですね。今年1年勉強して、来年リベンジしなければっ!w

ルドスタイル

ルドフィールを使った、最高難易度のゲーム「ルドスタイル」を遊びました。親となる人が、手札を1枚選び、そこに書かれた特徴に該当するゲームを思い浮かべ、親から順に「ゲームのタイトル/作者/出版社/ゲームを特定できる特徴」を1つずつ上げていくというゲーム。ルール上、最終的に親が思い浮かべたゲームになるとは限らないのがこのゲームの特徴でしょうか。

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写真提供:レンくん

このゲームを前回プレイしたのは、かーんくんがまだ調布のあなに参加してた頃なので、相当前ですね。久々のプレイです。が、ここ数年なにしていたのか?というぐらい、薄っぺらな知識で、またもや惨敗w ほぼかーんくんとレンくんのピンポン状態でしたね。見てて気持ちいいくらいのやり取りでした。


以上、新年1発目のゲーム会は5ゲーム遊ばせていただきました。一緒に遊んで頂いた方々、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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