ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ニワトリ小屋騒動は、カタパルト的なコマを使って餌をゲームボード内に投げ入れては、ニワトリコマを動かして餌を啄んでいく、手軽なアクションゲームです。

201710_getbg05
タイトル ニワトリ小屋騒動 - Zoff im Hühnerhof
デザイナー Marco Teubner
メーカー HABA (2006)
プレイ人数 2人〜4人
プレイ時間 〜30分
対象年齢 4歳〜

ルール紹介

勝利条件

ゲーム終了時点で餌を一番多く持っているプレイヤーが勝利です。

準備

ゲームボードに草むら(カラスとキツネのギミック)をセットします。

1色のニワトリコマ、タイル(プレイヤーマーカー)と、餌を10個受け取ります。

残った餌5個は、ゲームボード内にランダムに配置します。

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ゲームの進行

ゲームは手番を順番に行って進行します。手番では以下の順にアクションを行います。

  1. 餌を投げ入れる。
  2. アクションを解決する。

餌を投げ入れる

カタパルト役となる、飼育員コマを使って、手元にある餌を1つ、ゲームボード内に投げ入れます。ゲームボード内に入らなくとも、入るまで何度でもやり直します。

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アクションを解決する

投げ入れた餌が入ったマスのイラストに従ってアクションを解決します。

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自分のニワトリコマを、花の個数分のマス移動します。斜めには移動できません。
カラスの羽 カラスのギミックを1目盛分、動かします。

ニワトリコマを移動して通ったマスに餌があれば、取って手元に置いておきます。もし自身のニワトリコマがいるマスに餌が入ってきたら、その餌を得ます。

キツネが出たら逃げよう

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カラスのギミックが進んで行くと、最後にキツネが姿を現します。キツネが現れても各プレイヤーは餌を投げ入れてニワトリを進めるという手番を続けますが、ニワトリ小屋に戻らなければなりません。また、ゲームボード内にある餌はもう得ることができません。

ゲームの終了

全プレイヤーのニワトリが小屋へ戻るか、手元の餌がなくなったらゲームが終わります。

感想

飼育員コマのバネが思いの外強力で、餌が結構な高さまで飛びます。餌の形は綺麗な球ではないので、着地後もあっちやこっちに跳ねて予測できませんw

キツネが出てきそうになると、餌を無理して取らず、すぐ小屋に逃げられる位置をキープしてても、なかなかキツネが出てこなくて餌を余計に消費してしまうこともあったりなかったり。この手のゲームは余計なこと考えずに気軽にできるのがいいですね。

妻は、プレイヤーマーカーのお尻を見せているニワトリのイラストがお気に入りのようで、我が家の神ゲー枠に入りました。

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