ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


総訪問者数
  • 累計:


記事検索

秘密コード 13+4は、振ったダイスを四則演算しゲートを解除していき、いち早くゴールを目指すゲームです。

geheimcode134_01
タイトル 秘密コード (Geheimcode 13+4)
デザイナー Jürgen P. Grunau
メーカー HABA (2012)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜15分
対象年齢 8歳〜

ゲームの簡単なルール紹介

勝利条件

誰よりも早くゴールしたプレイヤーの勝利です。

準備

geheimcode134_02

ゲームボードを広げ、各ゲートに秘密コードタイルをランダムに配置します。

各プレイヤーは自分の担当する色のコマをゲームボードのスタートマスに置きます。

ダイスは手の届くところに置いておきます。

適当な方法で手番順を決めます。

進行

手番を順番に行っていき、手番が終わったら次のプレイヤーの手番となります。

geheimcode134_05

手番では、まず6個のダイスを全て振ります。そしてコマの目の前の秘密コードと同値になるように出目を自由に四則演算します。見事一致させることができれば、コマを1歩先に進めます。もしダイスが余るのであれば、続けて次の秘密コード突破を試みても構いません。

二股に分かれている場所では、任意の方向に進むことができます。

これで手番が終わり、次のプレイヤーの手番となります。

リプレイ&所感

geheimcode134_06

暗算系のゲーム。うまい具合に連続でゲートを突破できるすごく気持ちいい!が、計算の元はダイスなので、ダイス運要素は思っているより大きめです。トラックも比較的短めなので、通常ルール(片道)の場合だと、1度先行されてしまうとなかなか逆転できないような展開になりがち。応用ルール(往復)で遊ぶのがオススメ。

ゲームの特性上、手番で長考しがちになるので、ゲーム開始前にあらかじめ手番のプレイ時間を決めておくと、スムーズに遊べていいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット