ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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スパイラルゲームは、螺旋状のレール状のくぼみにボールを置き、いち早く手持ちのボールをなくすことを目指すバランスゲームです。

spiralgame01
タイトル スパイラルゲーム (Spiral Game)
デザイナー Unknown
メーカー MAPLE TOYS (2004?)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜15分
対象年齢 6歳〜

ゲームの簡単なルール紹介

勝利条件

手持ちのコマを全て無くしたプレイヤーの勝利です。

準備

spiralgame02

本体を組み立てます。

各プレイヤーは、担当する1色を決め、その色のボールを15個受け取ります。

手番順を適当な方法で決め、準備が完了します。

進行

手番を順番に行います。手番では2個のダイスを振り、出目の指示に従って手持ちのボールを乗せたり、レール上にあるボールを取ったりします。

ダイスの説明
spiralgame04ボールの乗せたり取ったりするレールの色が指定されます。内訳は「 青 / 橙 / 緑 / 赤 / any / skip 」の6面です。
  • any:任意のレールにボールを乗せたり、取ったりできます。
  • skip:手番が飛ばされます。
spiralgame05乗せたり取ったりするボールの個数が指定されます。内訳は「 1 / 2 / 3 / 4 / - 1 / - 2 」の6面です。
  • プラス:手持ちのボールをレールに乗せます。
  • マイナス:レールからボールを取り手持ちに入れます。

指定された個数のやりとりが終わったら、次のプレイヤーの手番となります。手番中にレール上のボールが転がり落ちてしまった場合、落としたプレイヤーの手持ちのボールとなります。

リプレイ&所感

見た目が非常にキャッチーなバランスゲーム。見た目は簡単そうに見えますが、これが意外とレールが揺れ、大惨事を誘発されますw

手持ちのボールを全て無くしたらゲームが終わるという点で収束性が気になるところですが、そこはパーティーゲームとして割り切って楽しめば問題ないです。私自身、結構楽しめました。お値段も1000円せずにゲットできたのでオススメです。


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