ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ねずみのおうちは、スピンする木製リングが倒れて止まったとき、リング内に自分のコマが入っているように弾いていくアクション系のゲームです。

mausnachhaus01
タイトル ねずみのおうち (Maus nach Haus)
デザイナー Heinz Meister
メーカー HABA (2005)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜15分
対象年齢 5歳〜

ゲームの簡単なルール紹介

勝利条件

手持ちのコマを4個以上、箱に戻すことができたプレイヤーの勝利です。同点の場合は勝利を分かち合います。

準備

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木製リングはテーブルの中央に置いておき、ねずみコマは色で分け(各色6個)、各プレイヤーが1色を担当します。

進行

いずれかのプレイヤーが代表して木製のリングをスピンさせたらラウンドが始まり、各プレイヤーは一斉に手持ちのコマを1個ずつ指で弾きます。リングが倒れ、静止したらラウンドが終わります。

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以下のいずれかにある ねずみコマは箱に戻され、リング外だった ねずみコマ は、再び手元に戻ります。

  1. リング内に位置しているコマ
  2. リングの下敷きになっているコマ

まだ勝者がいない場合、次のラウンドへ移行します。

リプレイ&所感

動画を見ればどんなゲームかすぐに分かってしまう、インスト数秒系ゲームの1つ。見たまんまのアクションゲームですが、これが意外に難しく、そして結構白熱しますw

この「ねずみのおうち」も、リメイクの「カバのフラフープ」も、どちらもコマがかわいいですね。単純で面白いのだけど、入手難なのがとても残念。

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