ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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パーキングゲームは、いち早く自分の駐車場スペース全てに車を停めることを目指す、ダイスゲームです。

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タイトル パーキングゲーム ( Flinke Flitzer)
デザイナー Reiner Knizia
メーカー HABA (2000)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜15分
対象年齢 4歳〜

簡単なルールの紹介

勝利条件

いち早く自らの駐車場スペース全てに車を停めたら勝利です。

準備

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各プレイヤーに個人ボードを1枚ずつ配り、メインボードをテーブル中央に置きます。車コマをメインボード上に乗せ、準備が完了です。

進行

手番を順番に行います。手番では以下の手順で行います。

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まずダイスロールをします。出た目の色の自らの個人ボード上の駐車スペースが空いているか否かで処理が変わります。

スペースが空いている

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出目の色の車コマを獲得し、自分の個人ボード上の色に対応したスペースに置きます。

スペースが空いていない

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既に個人ボード上の出目の色の車コマを取り除き、左隣のプレイヤーに渡します。左隣のプレイヤーのスペースが空いていれば、そこに渡した車コマを置きます。もし空いていなければさらに左隣のプレイヤーへ…と連鎖していきます。誰も得られなかった場合は、そのままストックに戻されます。

ゲームの終了

いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たしたら、ゲームが終了します。

感想

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ひたすらダイスを振って、車の出し入れをしていく、正真正銘のダイス運のみの運ゲー。ジレンマなんて全くなく、やることはダイスを振るだけ。でもなぜか盛り上がるゲーム。不思議に面白いです。何気に好きなゲームです。

これくらいシンプルなルールならば、子供の最初のゲームとして遊べるのかな?

戦略もなにもないので、そこんところを割り切って遊べるプレイヤーでないと、ただの作業になると思うので注意。


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