ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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エクストリームメモは、裏向きのタイルから同じ絵柄のタイルを見つけて獲得していく、いわゆる神経衰弱系のゲームですが、他のプレイヤーから獲得したタイルを奪い取るために絵柄を覚えておき、チャンスのときに所有者を指名することでタイルを奪取できるメモリーゲームです。

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タイトル エクストリームメモ - Extrem Memo
デザイナー Carlo A. Rossi
メーカー HABA (2010)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分
対象年齢 5歳〜

簡単なルールの紹介

勝利条件

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ラウンド毎に得られる泥棒袋を2個獲得したプレイヤーの勝利です。

準備

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2種類あるタイル(背面の色で判断)を分けます。ラウンド毎に片方のタイルのみ使用します。

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タイルを裏向きにしてテーブルに並べます。タイルには2つの絵柄が描かれています。これで準備完了です。

進行

手番を順番に行います。手番では以下の2種類のアクションのうち、いずれかを行います。

場のタイルを2枚めくる

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場のタイルを2枚めくり、双方のタイルに同じ絵柄が含まれていれば、そのタイルを獲得できます。獲得したタイルは裏向きにして自分の手元に置いておきます。絵柄が揃わなかった場合、そのまま再び裏向きにします。

場のタイルを1枚めくった後、所有者を宣言する

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場のタイルを1枚めくり、めくったタイルの絵柄について、既にいずれかのプレイヤーが獲得したタイル内に含まれているという際に、その所有者を宣言することでタイルを奪うことができます。宣言されたプレイヤーは手持ちのタイルを確認し、宣言された絵柄を所有していればタイルを差し出さなければいけません。

ラウンドの終了

場のタイルが全てなくなったらラウンドが終わります。獲得したタイルの枚数が一番多かったプレイヤーが泥棒袋1個を獲得できます。同立だった場合は、その全員が獲得します。

次のラウンドでは、もう1種のタイルセットを使用します。

感想

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いわゆる神経衰弱なゲームなんだけど、このゲームの良いところは断然、獲得しても安心できないタイルの奪取ルールかな。自分の持ってる絵柄がめくられたとき、タイルが奪われないかというハラハラドキドキ感を味わえますw

相手のタイルを奪う為に、誰が何を獲得したのかというのを頑張って記憶するわけだけど、1枚に2種類の絵柄があり、また絵柄も似ているものが結構あって、大人でも記憶するのがちょっと難しかったり。

2人プレイだと当てずっぽで結構正解してしまうので、情報量の増える4人プレイで是非遊んで欲しいところ。面白いです。

子供と遊ぶときは奪取ルールを抜くと、絵柄が2種類ある緩い神経衰弱で遊べるからいいかも。

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