ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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生花は、美しい生花のように、役を完成するべくカードを獲得して、得点を競うゲームです。

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タイトル 生花 (Hanabi & Ikebana)
デザイナー Antoine Bauza
メーカー Les XII Singes (2010)
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 〜30分

簡単なルール紹介

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  1. カードを全て(全色、マルチカラーも含めて)シャッフルして山札とします。各自6ポイント分のチップを受け取ります。

  2. ゲームはプレイヤー人数分のラウンドを行います。ラウンドでは手番を順番に行い進行し、手番では「山札から」か、「他のプレイヤーの捨て札から」のいずれかからカードを獲得します。

  3. 「山札から」カードを獲得する場合、山札から1枚カードをめくり、そのカードを獲得するか引き直すかを選べます。引き直しをする場合、次の手番のプレイヤーに1ポイント分のチップを支払うことで引き直しができます。さらに引き直す場合は、さらに次のプレイヤーに2ポイント分のチップを支払います。さらに引き直すには次のプレイヤーに〜〜といった具合に、手元にポイントがある限り、何度でも行うことができます。引き直す前のカードは、プレイヤー個人の捨て札置き場に一番最後に捨てたカードが一番上になるように重ねて置きます。

  4. 「他のプレイヤーの捨て札から」カードを獲得する場合、他のプレイヤーの捨て札置き場の一番上のカードを買いとることで獲得できます。金額はカードに記されている数字です。その数字分のポイントをそのカードを持っていたプレイヤーに対して支払い、カードを獲得します。

  5. これらを繰り返し、各自カードを5枚獲得するまで続け、最後に決算を行います。5枚のカードでそれぞれ出来上がった役や構成している色の数などを計算して得点します。獲得したポイントは次のラウンドでコストとして使用できます。

  6. これをプレイヤー人数分のラウンドを行い、最後にポイントを一番多く獲得していたプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★
4人でプレイ。

ラミー系のゲーム。手番で行うのはカードを獲得すること。その方法は2通りで、山札からカードを引くか、他のプレイヤーの捨て札のトップカードを購入するかどちらか。山札から引く場合、コストを支払うことで引き直すことも可能。コストさえ支払うことができれば何度でも可能だけど、借金はなし。それぞれ役の完成を目指しカードを獲得していき、これを全員の獲得枚数が5枚になるまで繰り替えす。その後得点計算して次のラウンドへ〜…という具合にゲームは進む。

役は一般的なワンペアやスリーカード、ストレートなどがあるが、その役とは別で5枚を構成している色の種類によって、さらにボーナスがついたりする。単色で5枚揃えていれば4倍とか、5色揃えていたら3倍など。獲得するカードの数字だけでなく色も非常に重要。

1ラウンド目は全員、そんなに多く手持ちにポイントがなく何回も引き直しができないので、ある程度作りやすい役で妥協。ちょっと得点したところから、だんだんと山引きの枚数が増えていき、しまいには満足するカードが出るまで引き直し続けたりすることも。引き直しする際のコストは1ポイントずつ加算されていくので、自分が狙っている役の得点と支払う勝利点の兼ね合いを考えながらプレイしないといけないね。

花火よりも断然こっちのルールの方が好み。製品版?でカットされたのが残念で仕方がないなー。面白い!

しっかし、今回下家が1ラウンド目に単色フルストレートを完成させたのには度肝を抜かれたw

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