ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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マウアーバウアーは、建築士となって塔や壁、家や宮殿を建てて街を作り、得点していくゲームです。

201601_getbg03
タイトル マウアーバウアー (Mauerbauer)>
デザイナー Leo Colovini
メーカー Hans im Glück (2006)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜45分

簡単なルール紹介

Mauerbauer_01
  1. 得点カードを全てシャッフルして各自に6枚ずつ配り、残りを山札にします。壁、家、宮殿コマはそれぞれボードの側にストックとして置いておきます。

  2. ゲームは手番を順番に行い進行します。手番では「壁を建設」し、「家と塔を建設」し、もし「街」ができたら「得点計算」を行います。

  3. 「壁を建設」では、ボード上の任意の場所に壁を建設できます。ストックから壁コマを取り、ボード上のいずれかの点線上に配置します。特に制約はありません。

  4. 「家と塔の建設」では、前述で建設した壁の両端に塔を立て、壁の両サイドに家を建設します。家と塔はそれぞれ何色かあり、全てダイスで決めます。ダイスは塔が1個、家が2個あり、それぞれ出た目の色のコマをストックから取ります。塔の配置は、まずダイス目で出た塔1個を壁の端に配置し、もし壁のもう片方の端が空いていれば任意の色の塔を建設します。家の配置は、ダイス目で出た家2個を壁を挟んだ領域に1個ずつ建設します。どちらの領域に何色を置くかはプレイヤーが決めることができます。

  5. 「街」は、壁を配置したことにより壁で囲まれた領域のことを指します。街が完成した時に隣接に既設の街がある場合、統合しても構いません。同色の家が2個あれば、宮殿1個に変換します。

  6. 「得点計算」は、手番プレイヤーから下記のいずれかを行います。
    • 1〜2枚をプレイし、得点する。山札からプレイ枚数に関係なく1枚補充する。
    • プレイせずに手札から1枚捨て札にし、山札から2枚補充する。
    得点カードには、得点できる条件や点数が書いてあり、条件が満たされている分得点することができます。

  7. これらを繰り返し、壁 / 塔 / 家 / 宮殿 いずれかのストックがなくなったらゲームが終了します。得点の一番多いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

Mauerbauer_02
★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★
4人でプレイ。

大草原に壁と塔、家と宮殿を建てていく陣取り系のゲーム。手番では任意の場所に壁を置き、壁の両サイドと末端にダイス目で決まった家と塔を置く。もし壁で囲まれた領域ができたら、手札を使って得点。得点は、家の数や塔の数、領域の大きさなど、様々な要素から得点できるが、全ては手札があっての話。壁や家、宮殿など何かしらのストック切れたらゲーム終了という具合のゲーム。

見た目よしゲームもそこそこ面白い。が、配置するコマがダイスに左右され、得点カードも強弱が激しい。さらにその得点カードも手札の引き運によるものがあるので、運要素が強めかな?そこまでガチで楽しむタイプのゲームではないのかも。手札1枚捨てて、手札リセットできるくらいの選択肢はあってもいいんじゃないかなーなんて思ったり。

盤面は華やかで良いのだけど、なんか惜しいなー。


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