ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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キーフラワー 農夫たちは、新たに家畜と牧草地、小麦の概念が追加されたキーフラワーの大型拡張第一弾です。

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タイトル キーフラワー 農夫たち (Keyflower: The Farmers)
デザイナー Sebastian Bleasdale
Richard Breese
メーカー R&D Games (2013)
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 〜120分

簡単なルール紹介

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  1. 新たに「牧草地」「家畜」「小麦」の概念、新たな村タイルが追加されました。

  2. 「牧草地」は、家畜を飼うことのできるスペースを指します。自分の村で道で分断されている草原地帯毎を牧草地といい、その牧草地に基本的に1種の家畜を飼うことができます。牧草地は複数のタイルに跨る可能性が十分にあり得ます。牧草地間の移動も可能で、輸送力1につき道を1本跨ぐことができます。道を跨がなければ輸送力は消費しません。

  3. 「家畜」は、自分の村の牧草地に飼うことができます。基本的に同じ牧草地には2種類以上の家畜を飼うことができません。村タイルを配置することで1つの牧草地に2種いることが発生する場合がありますが、問題はありません。同じ牧草地に1種の家畜が2個以上いる場合、季節の終わりに繁殖します。家畜はゲーム終了時に得点となり、基本的に "家畜のコマ数" ではなく、 "家畜のいる牧草地の数" が得点となります。羊は1点、豚は2点、牛は3点となります。

  4. 「小麦」は、輸送力を強化することに使用できます。輸送する際に小麦を1つ支払う毎に輸送力が1追加されます。これは資源を運んだり、家畜を移動させることに使用できます。

  5. 「新たな村タイル」は、家畜が獲得できたり、家畜や小麦、牧草地による得点などの要素を含んだタイルと、新たな船タイルが追加されています。

リプレイ&所感

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★ ★
テンポ
会話
★ ★
3人でプレイ。

農夫は、牧草地、家畜、小麦の要素が追加される拡張。自分の村の中で、道で区切られた草原を牧草地と定義され、その牧草地に家畜を飼育することができる。もちろん複数同じところにいれば繁殖もあり。得点は単純な家畜の数ではなく、家畜がいる牧草地ごとになるので、繁殖したら村の各牧草地に散らさなければならない。移動には本拠地タイルなどにある輸送力を使うことで行える。また、ここで小麦を使うことで追加輸送力を得ることも可能。繁殖した家畜を一気にばらまくことが可能。そんな拡張。

今回は各季節で農夫タイルを全て採用してのプレイ。最初に配られた冬タイルが、まぁなんとも微妙な感じ。牛の牧草地が7点になるやつは強いかな?と思ったけど、牛獲得するタイルが秋に出てくるので様子見。そんなことしている中、春に羊獲得できるタイルをゲット。得点は低いけど、早い段階から繁殖ができそうな雰囲気だったので、羊メインでプレイする方針に決める。

夏は村タイルに入札せず、せっせと緑キープルの生産とスタートプレイヤーの死守。秋は速攻で「タイルと同じ牧草地にいる羊コマの数が得点」となるタイルに緑で入札。後は緑キープルを上回れないよう、自分の村で緑キープルを作りつつ、羊を増やした。冬は場から多めに得点取れそうなキーセドラル(素点12)、大きな牧草地のタイル数が得点となるやつ、手番順タイルあたりに入札して落札。冬タイルは道が1本しかないことから、最終的に一気に牧草地をつなげることができ、最大の牧草地がタイル11枚というお化け牧草地を完成させることができた。羊も17匹という素晴らしい繁殖っぷり。

今回、農夫のタイルを全て採用したので基本タイルが少なく、資材系が薄い場でした。アップグレードするにも手番順タイルで獲得する金が頼り的な展開が、今まで体験したことのないキーフラワーでした。とはいえ、これでもか!くらいに農夫拡張を堪能できたので、全部採用したのは正解だったかな。面白かった!ただ、農夫と商人は混ぜないで良いかなと思ったw



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