ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ラッキーナンバーは、個人ボードの左上から右下にかけて、数字タイルが大きくなるように配置していくゲームです。

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タイトル ラッキーナンバー (Lucky Numbers)
デザイナー Michael Schacht
メーカー Ravensburger (2009)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分

簡単なルール紹介

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  1. 各自、個人ボードを受け取ります。プレイヤー人数に応じた数字タイルを用意し、全て裏向きにしてシャッフルします。その後、各自同時に裏向きのタイルから1枚めくり、個人ボードの「●」のマスに配置します。これを全員のボード上の「●」が埋まるまで(4箇所)繰り返します。

  2. ゲームは手番を時計回りに行って進行します。手番では場からタイルを取り、ボード上に配置することができます。

  3. 場からタイルを取る では、以下のいずれかの方法で場のタイルを取ることができます。
    1. 裏向きになっているタイルをめくり、取る。
    2. 表向きになっているタイルを取る。

  4. ボード上に配置する では、以下のいずれかの方法で取ったタイルをボード上に配置できます。配置する際、左から右へ、上から下へ昇順になるように配置しなければなりません。なお、隣が空きスペースの場合、考慮しません。また、タイルを配置せずにパスすることも可能です。
    1. 空きスペースにタイルを配置する。
    2. 既に置いているタイルと交換する。交換したタイルは表向きで場に置く。

  5. これらを繰り返し、個人ボードの全16マスにタイルを配置したプレイヤーの勝利です。16マス配置する前に裏向きのタイルが尽きた場合、空きスペースの最も少ないプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★
4人でプレイ。

個人ボードの16マス全てを埋めることを目指す。手番では場の裏/表向きになっているタイルを選び、個人ボードに配置していく。タイルは右/下になるにつれて数字を大きくしていかなければならないず、おけなければ場に戻したり、もしくはすでに配置しているタイルと交換したり。

引いたタイルが置けない際に、そのまま場に戻さず、一旦他のプレイヤーのボードを見るのが鉄則?他に持って行かれそうなタイルを場に出さないように、自分のボード上のタイルを交換するなんていじわるもできたり。

途中2手番ほどタイルの引きが合わず、無駄打ちしてしまい、間に合わず負け。シンプルで遊びやすく、面白いよいゲーム。


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