ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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カルバは、冒険者を神殿に誘導したり、ダイヤや金塊を獲得していくタイル配置系のゲームです。

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タイトル カルバ (Karuba)
デザイナー Rüdiger Dorn
メーカー HABA (2015)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜45分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自、個人ボードと道タイル一式、遺跡と冒険者のコマを4色1個ずつ受け取ります。スタートプレイヤーを決め、適当な順番に個人ボードにコマを初期配置していきます。配置ルールとして、冒険者は海側、遺跡は森側に配置します。全員が同じ配置になるようにコマを置いていきます。スタートプレイヤーの道タイルのみ裏向きにしてシャッフルしておきます。
  2. ゲームは全員一斉に手番を行って進行します。まずスタートプレイヤーが裏向きになっている自分の道タイルを1枚めくります。その後、全員が同じタイルを探してから、各々の手番を行います。
  3. 手番では、「道タイルをボードに配置する」か「道タイルを破棄して冒険者コマを進める」のどちらかを行います。
  4. 「道タイルをボードに配置する」では、個人ボードの任意のマスに道タイルを配置します。道が矛盾していても構いません。道は、冒険者が同色の遺跡に辿り着けるように配置していくのが望ましいです。道タイルにはダイヤや金塊が描かれているものがあり、タイルを配置した際タイルの上にダイヤ/金塊を置きます。
  5. 「道タイルを破棄して冒険者コマを進める」では、今の手番で配置候補となっているタイルの配置を放棄して、冒険者コマを動かすことが出来ます。放棄したタイルの道の接続点の数分(直線ならば2、T字ならば3)のタイルを進めます。冒険者コマが進めるのは繋がった道タイル上です。他色の冒険者コマを追い越すことは出来ません。ダイヤ、金塊があるマスにピッタリ止まることが出来れば、それらを獲得出来ます。
  6. 冒険者コマの移動では、同じ色の遺跡に辿り着けるように進めていきます。各色到着出来た順番で得点タイルが得られます。早ければ高得点です。
  7. いずれかのプレイヤーが4色の冒険者コマを遺跡まで移動しきるか、道タイルを全て配置すればゲームが終わります。
  8. 得点タイル、ダイヤ、金塊を合計してもっとも得点の高いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★
3人でプレイ。

基本的には各色の冒険者を最短で遺跡に到達出来るように道タイルを配置していく。あまりにも遠回りしてしまうと、その分コマを動かさないといけない=道タイルを破棄しなければならないので、破棄しすぎると遺跡まで行ける冒険者が限られてくる。

最初は理想に近い形で最短距離を結べてたと思ったけども、途中どっかで踏み外したようで、道がぐちゃぐちゃになり、冒険者は渋滞。ひどい有様になりましたw

一斉に手番を行うのでダウンタイムは気にならず、好印象。全員が同じボード、タイル、タイルの配置順も同じなのにもかかわらず、各々の思惑によって次第にそれぞれの盤面が違っていくのが不思議で面白かった!

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