ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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チーズのお城は、プレイヤーはネズミとなってお城に忍び込み、好物のチーズを探し獲得していくメモリー要素ありのアクションポイント性のゲームです。

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タイトル チーズのお城 (Burg Appenzell)
デザイナー Jens-Peter Schliemann
Bernhard Weber
メーカー Zoch (2007)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各々プレイヤーカラーを選び、その色のネズミコマを受け取ります。ゲームボードとなるお城は、ランダムに床タイルを配置した後、屋根タイルで内容がわからないように覆います。その後、順番にゲームボードの四隅にある塔に1つずつネズミコマを置きます。
  2. ゲームは手番を順に行って進行します。手番では割り振られた4アクションポイントを消費して任意のアクションを行っていきます。アクションには「移動」「屋根タイルをめくる」「床タイルをスライド」「新たなネズミの侵入」があります。消費するアクションポイントは一律1です。
  3. 「移動」では、ネズミコマの縦横の隣接している、屋根タイルが覆われていない床タイルに移動することが出来ます。1マス移動で1アクションポイントを消費します。床タイルにはチーズが描かれています。自分のネズミコマが2匹同じ種類のチーズの床タイルにいれば、そのチーズ(のチット)を獲得することが出来ます。まだ、床タイルにはチーズ以外に落とし穴があり、このマスに止まるとネズミ捕りにかかってしまい、2度とゲームに使用できなくなります。
  4. 「屋根タイルをめくる」では、ネズミコマが隣接している屋根タイルを1枚取ることができます。取ることにより、何の床タイルがあるか確認でき、またそのエリアに移動が可能になります。
  5. 「床タイルをスライド」は、手番中に1度だけ使用が可能です。余っている床タイルをゲームボードの横から差し込み、床タイルをスライドさせます。これにより、屋根タイルで見えていない床タイルが出てきたり、他のプレイヤーのネズミコマを落とし穴に落としたりすることが可能です。
  6. 「新たなネズミの侵入」では、手持ちのネズミコマを、もし塔に空きがあれば塔に置くことができます。ゲームボードへの侵入は必ず塔からしか出来ません。
  7. 手番終了時にネズミコマのいないエリアには、再び屋根タイルで床タイルを覆います。
  8. これらを繰り返し、規定数のチーズのチットをいち早く獲得したプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★
4人でプレイ。

序盤は全く情報がないので、まずは屋根タイルをめくっていく。最初は情報も小出しなのでチーズやネズミ捕りの場所を覚えていられるけど、スライドアクションによって次々とタイルが移動してしまい、徐々に記憶が曖昧になってくる。特に4人プレイとなると自分の手番がくるまでに状況が結構変わってたり。

今回、私が経験者ということもあったのか、早々にネズミ捕りに落とされてしまい3匹での探索。スライドアクションで応戦するも、あと1歩及ばず負けてしまいました。惜しかった。

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