ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ありんこヘラクレスは、プレイヤーはアリになり、アリクイに食べられる前に蟻塚の完成を目指す、協力系のゲームです。

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タイトル ありんこヘラクレス (Herkules Ameise)
デザイナー Hermann Huber
Michael Huber
メーカー HABA (2008)
プレイ人数 1〜4人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

herkulesameise_02
  1. 蟻塚建設予定地のボートを置き、アリのスタートマスに繋がるように9枚の道タイルを裏向きに3×3の形に並べます。アリのコマはスタートマスに全て置きます(拡張の対戦も込みならばプレイヤーのアリも)。アリクイコマをアリクイのスタートマスに置きます。
  2. ゲームは出番を順番に行い進行します。手番ではダイスを振り、ダイス目に従ってアクションを行います。
  3. 「ダイス目が1〜3」では、対応した道タイルを表にするか、アリのコマを道タイル上に置いていきます。道タイル上に材木マスがあり、そのマスまでアリを一列に並べることが出来たら、材木を獲得して蟻塚の材木マスに置きます。(拡張:もし、完成した一列に自分のアリがいれば、ごちそうタイルを獲得します。)
  4. 見えている材木マス全てに材木が置けたら蟻塚タイルを上に乗せます。これを繰り返し蟻塚を完成させていきます。
  5. 「ダイス目がアリクイ」では、アリクイコマをアリのスタートマスに向かって1マス移動させます。
  6. これらを繰り返し、アリクイが来る前に蟻塚を完成させたらプレイヤーたちの勝ち、そうでなければ負けになります。(拡張:完成させた上でごちそうをたくさん獲得したプレイヤーの勝利です。)

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★
妻と2人プレイ。今回は拡張込みで。

拡張では蟻塚完成はもちろん、そのあとでごちそうタイルの差で勝敗が決まるのだけど、どちらかというと蟻塚完成はあまり意識はせず、如何にごちそうタイルを獲得するかしか考えてなかったかな。

拡張なしだと協力だけになると思うけど、それだけだと単調な作業になってしまうような気がした。道タイルを表に向けないと材木が獲得できないので、狙ったダイス目が出るか、アリクイが先についてしまうかというダイスゲーのように思えた。

遊ぶなら拡張込みがよいかも。2人だとまず相手のアリのコマを列からどかしてから、自分のコマを入れ込むというのを永遠とやるような感じになってしまうので、3人以上で遊ぶとよい感じかな。

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