ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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シールドアンドウエポンは、互いにキャラクターにアイテムを装備させてポイントを競う、2人用対戦型カードゲームです。

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タイトル ドラゴンクエストカードゲーム シールド アンド ウエポン (Dragon Quest V:Shield & Weapon)
デザイナー Unknown
メーカー ENIX (1993)
プレイ人数 2人専用
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自5種のキャラクターカードを受け取ります。アイテムカードは全てシャッフルし、各自に5枚ずつ配り、残りを山札とします。
  2. ゲームは手番を順番に行い進行し、いくつかのラウンドを行います。
  3. まずスタートプレイヤーを決めます。スタートプレイヤーはこのラウンドでどのキャラクターで戦うか決めます。決まったキャラクター同士で互いに戦うことになります。
  4. 手番では「山札から1枚補充」「手札をプレイ」の順に行います。プレイする際、装備できるものであれば表向きで対応するスペースに装備させます。仮に手札に装備できるアイテムがない場合、裏向きでプレイします。互いに全てのスペースにアイテムを置き終わったら表向きのアイテムの値を合計し、勝敗を決めます。全てのスペースで表向きにアイテムを置くことができれば、ボーナスで100点獲得できます。数値の高いプレイヤーは、その場にプレイされているアイテムカードの枚数分、勝利点を獲得します。
  5. 手番の際、このラウンドの勝負を降りることも可能です。降りた場合、降りなかった側のプレイヤーは、その時点で場に並んでいるアイテムカードの枚数が勝利点として獲得します。
  6. 次のラウンドは負けたプレイヤーが先行となり、キャラクターカード選択から始めます。なお、1度使ったキャラクターは裏向きにし、全てのキャラクターを使い切るまでは2度と使えません。
  7. これらを繰り返し、先に30勝利点獲得したプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★
妻と2人プレイ。

手札を見て、どのキャラクターで勝負できるかを判断するのがポイント。数値の高いカード数枚でいくのか、弱いアイテムでも全てのスペースに置くことでのボーナス込みで勝負仕掛けるかの見極めが重要。勝負できないと思ったら早々に降りなければ、相手に渡す勝利点が多くなってしまう。

とは言うものの、手札の引き運が強い気がする。手札を交換する方法は、手番で補充する以外にないので、なかなか難しい。ラウンド終了時に手札一新とかそういうルールがあってもいいような?

悪くはないけど、ハウスルールかなんかでもうちょっと調整してもよいかも。面白いと思うけど。

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