ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


総訪問者数
  • 累計:


記事検索
3

チャッカラッカは、神殿を探検して財宝や宝石を獲得していく、バースト系ダイスゲームです。

tschakkalakka_1
タイトル チャッカラッカ (Tschakka Lakka)
デザイナー Rüdiger Dorn
メーカー KOSMOS (2015)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

tschakkalakka_2
  1. ゲームボードを組み立てて、財宝(4色大きさ3種)をランダムに配置します。財宝が置かれたマスは宝物庫と呼びます。宝石を規定の場所に配置します。
  2. ゲームは手番を順番に行って進行します。手番では「移動」「ダイスの配置」「財宝の獲得」の順に行います。
  3. 「移動」では、アライグマのジョーンズのコマを空いてるスペースに移動させます。移動できるスペースは、ボードの四隅と、既に財宝が取られた宝物庫です。
  4. 「ダイスの配置」では、アライグマのジョーンズのコマが置かれているスペースの縦横のスペースにある財宝をターゲットに、ダイスを置いていきます。まずダイス7個振ります。ジョーンズの縦横のスペースにある財宝の色と同じ色のダイス目を財宝に割り当てていきます。最低1つのダイスを配置することで手番を続けるかやめるかを選択します。続ける場合、まだ配置していないダイスの振り直しが可能です。ドクロの目が出たら端に寄せておきます。これは振り直しができないことを示します。ダイスを振った結果、1つもダイスが置けない状態になった場合、バーストとなりダイスを配置したことによる財宝の獲得はなかったことになります。ダイスを置けるスペースとして、ジョーンズのコマの縦横以外にも、解放された財宝から縦横の方向のスペースも可能です。解放された財宝とは、獲得に必要な個数のダイスが置かれた宝物庫のことを指します。小さい財宝は1つダイスを置くことで獲得できます。中くらいは2つ、大きい財宝は3つのダイスが必要です。
  5. 「財宝の獲得」では、前述で手番をやめるを選択し、解放された財宝がある場合に、解放された財宝を手に入れることができます。また、このときボード上の宝石を取り囲んでいる4つの財宝を獲得したら、その宝石も得られます。
  6. これらを繰り返し、ボード上の宝石が3つ以下になったらそのラウンドでゲームが終わります。
  7. 最終得点計算として、財宝の個数(大3点、中2点、小1点)、宝石(桃3点、黄2点)を数え、さらに財宝を色別で縦に積み上げます。積み上げた結果、それぞれの色で一番高く積み上げたプレイヤーはさらに5点、2番目は3点を獲得します。
  8. 得点の高かかったプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

tschakkalakka_3
★ ★ ★
テンポ
★ ★
会話
★ ★ ★
2人でプレイ。

やることは、場所選んで、ダイス振って、財宝獲得していくだけなんだけど、結構悩ましい。手番でダイスを1つも置けない状況になると強制的に手番が終わってしまうので、なるべく選択肢が多いスペースを選びたい。だいたい財宝が2辺が接するようようなスペースを選ばないと、手番強制終了のリスクがかなり高まる。

ゲームの展開としては、やはり得点の高い宝石を狙っていくので、4隅から中央へ財宝が取られていく。そこから周辺の黄色の宝石。最初はあまり得られる財宝を意識はせずに、サクサク獲得できそうな場所を選んで進む。中盤から終盤から、だんだんと各色のマジョリティを意識しながら財宝を取っていく。トップだと5点得られるので結構バカにならない。

今回は頑張ってマジョリティ張り合ったけども1色分負けて、あと獲得した宝石の得点差で負け。結構いい線いってたと思うんだけどなぁ。

手番でダイスを振って、振り直しというのが行われるのでダウンタイムは長くなるかも?そんな深く悩むほどのゲームではないので、時間を意識してプレイすればサクサク遊べるよいゲームだと思います。面白かった。4人でプレイしてみたいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット