ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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イスタンブールは、イスタンブールのバザーを舞台に、助手と共に他のプレイヤーよりもルビーをたくさん獲得することを目指すゲームです。

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タイトル イスタンブール (Istanbul)
デザイナー Rüdiger Dorn
メーカー Pegasus Spiele (2014)
プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 〜60分
※ドイツ年間エキスパートゲーム大賞 2014受賞作品

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. テーブルに4x4のマップを作成します。初プレイならば、初プレイ用の配置で準備するとよいです。慣れてきたら上級の配置で楽しめます。
  2. 各自プレイヤーカラーを決め、コマ(商人1つと助手4つ)を重ねてスタートボード上に置きます。また、個人ボードを受け取り手前に置いておきます。スタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーから順に2、3、4・・・という具合に初期の所持金を受け取ります。
  3. ゲームは手番を順に行い進行します。手番では「コマを1〜2マス移動」し、「移動先のアクションの実行」の順番で行います。
  4. 「コマを1〜2マス移動」では、マップを上下左右に1〜2マス(ボード)移動します。斜めには移動できません。
  5. 「移動先のアクションの実行」では、移動先のマスにワーカー(助手)を配置する/もしくは既にワーカーを配置してあればそのワーカーを回収することでアクションを実行できます。アクションの内容は様々で、商品の補充やお金を稼ぐもの、特殊タイルの購入やカードの購入などあります。
  6. 随所にルビーを獲得する場所があり、このルビーを規定数獲得することがこのゲームの目的となります。ルビーは、直接お金や商品と交換したり、特殊タイルを制覇したり、荷車を拡張仕切ったりすると獲得できます。
  7. いずれかのプレイヤーが規定数のルビーを獲得したら、各プレイヤーが同じ手番数を行うように行ってゲームが終了します。規定数ルビーを獲得したプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★
テンポ
★ ★ ★
会話
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4人でプレイ。

手番で行うことはコマを動かして、動かした先のアクションを行う。やることは至ってシンプルだけども、どのアクションを行うのかというのと、ワーカーの制限が4つというところが悩みどころ。

最初にアクションやるには、そのマスにワーカーを置かなければならず、他のところでもアクションしていくと、もちろんワーカーが足りなくなってくる。効率よくワーカーを回収しつつ、無駄なくアクションを実行するのが攻略のポイント。

今回は初めての上級マップ。商品を補充できる補充系が上部に、支払ってルビーを得る系は下部に固まってるようなマップ。最後手番でのプレイ。2、3初手番の候補を考えとくも、まぁ他の被るよね。知ってた(泣)。

みんなが先に荷車の拡張に走ってる中、一人で着々と特殊タイルの獲得に勤しむ。みんなが荷車拡張終えた頃には、特殊タイル4つ全て獲得。順調かなーと思いきや、そのあと抱えるリソースが少ないことが欠点で失速。あと3手番ほど足りないくらいで負けてしまいました。悔しいいいいいい!!!

今回の上級マップは、上部と下部の行き来が1手番でできない分、その間のアクションを何をして次につなげるのかというのに悩みました。面白かった!他にもマップのバリエーションあるのかな?近々拡張も出るそうで、またゲーム会で見かける機会が増えそうですね。

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