ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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アップタウンは、ボード上の自分のタイルが、なるべく少ない島で終えられるように手札をプレイしていく陣取りゲームです。

uptown00
タイトル アップタウン (Uptown)
デザイナー Kory Heath
メーカー Funagain (2007)
プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 〜45分
※ジョイントブロッカーズというタイトルで日本語版が販売されています。

ゲームの簡単なルール紹介

uptown03
  1. 各プレイヤーはプレイヤーカラーを決め、担当色のタイル全てとタイルスタンドを受け取ります。タイルは裏向きでシャッフルしておき、そこから5枚引いてタイルスタンドに立てかけておきます(これを手札とする)。
  2. ゲームは手番を順番に行って進行します。手番では「手札からタイルをプレイ」し、「手札の補充」を行います。
  3. 「手札からタイルをプレイ」では、手札の任意のタイルをボード上に配置します。選んだタイルがアルファベットか数字だった場合、対応した列のいずれかのマスにタイルを配置します。それ以外のタイルだった場合、対応したマスに配置します。置こうとしているマスに他のプレイヤーのタイルがある場合、取り除いた上で配置することが可能(相手の失点を増やさないという条件付き)ですが、ゲーム終了時に失点となります。
  4. 「手札の補充」では、自分の伏せたタイルから1枚補充します。
  5. これらを繰り返し、全員の伏せられたタイルがなくなったらもう1回ずつ手番を行いゲームが終了します。
  6. ゲーム終了したら、各自自分のタイルが繋がっているグループを数えます。また取り除いたタイルの枚数も色別で数え、一番多い色の枚数が失点となります(プレイヤー毎に計算)。双方を足した点数が失点となり、一番失点の少ないプレイヤーの勝利です。
    ※後者の失点計算方法は、ブロッカーズから追加となりました。

リプレイ&所感

uptown01
★ ★
テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★
3人でプレイ。

運要素がタイルの引き運くらいしかない、結構ガチ寄りなゲーム。なるべく1つのグループで抑えて行きたいので、ボードの真ん中あたりを陣取りたい。

各自が持っているタイルは全アルファベット、数字、アイコンとジョーカーが1枚ある。なので、真ん中に寄せたところで端っこのタイルもそのうち出てくる可能性がある。最終的に使用しない(余る)タイルが4枚あるので、端っこのタイルは使用しないという決めつけでプレイしても問題ないけど、なかなかそううまくいかないもので。となると、自分のグループを1つにまとめるよりも、相手のグループを分断させることを狙っていくことがよい気がする。

ルールが非常に簡単で悩ましい良いゲームです。3人は比較的ボード上が広く、自由に配置できた印象。5人ではプレイしたことないのですが、よりボード上が窮屈になりおもしろそう。機会があればやってみたいです。

日本語版も出ていて安価に手に入りやすいので是非。


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