ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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オイ!それは俺の魚だぜ!は、ヘクサ型の氷タイルでできたステージ上を移動して、得点となる魚を獲得していくゲームです。

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タイトル オイ!それは俺の魚だぜ!デラックス版 (Pinguine! Deluxe!)
デザイナー Günter Cornett
Alvydas Jakeliunas
メーカー Phalanx Games (2008)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. ヘクサ型の氷タイルを並べます。各プレイヤーは、プレイヤーカラーを選びその色のペンギンコマを受け取ります。個数はプレイ人数により変動します。
  2. 適当な方法で手番順を決め、手番順にペンギンコマを氷タイルの上に置いていきます。これが初期配置になり、配置する際、魚のアイコンが1個しか描かれていないタイルにしか置くことができません。
  3. ゲームは、手番を順番に行うことで進行します。手番では、自分の「ペンギンコマを移動させる」「移動元の氷タイルを獲得する」の順番で処理します。
  4. 「ペンギンコマを移動させる」では、自分の任意のペンギンコマ選び、一直線上に移動させます。他のペンギンコマや、氷タイルがないところを飛び越えることはできません。
  5. 「移動元の氷タイルを獲得する」では、移動元のタイルを獲得することができ、描かれている魚の数が得点となります。獲得することでだんだんと氷タイルが減っていき、移動可能なエリアが狭くなっていきます。
  6. これらを繰り返し、全てのタイルがなくなる(全員のペンギンコマが移動できなくなる)まで行います。いずれのコマを動かせないプレイヤーはパスとなります。
  7. 獲得した氷タイルの魚の数を数え、多かったプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★
3人でプレイ。

ルールは極めてシンプルだけども、運要素はない。氷タイルに描かれている魚は1〜3匹まであるので、もちろんだが3匹が描かれているタイルを狙っていきたいところなんだけども…、このゲームそうとは限らない。

氷タイルが取り除かれていくとだんだんと移動範囲が狭くなるのはもちろん、ステージが分断されていく。タイルのない場所は飛び越えることができないので、分断された島に自分のコマがなければ、その島ではもうタイルを獲得することができない。なんとか大きめの島に残りたいし、ある島では自分だけが占有できれば大量に得点を獲得することができる。

3匹タイルを狙うのはもちろんだけども、その前に島分断の激しい攻防戦がこのゲームの面白いところ。

デラックス版だと写真のようなペンギンコマでプレイできる。日本語版も出ていて安価で手に入るよいゲームなので、是非プレイしてもらいたいゲーム。あまりにも定番過ぎてゲーム会ではあまりみないかも?


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