ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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クラウンは、ダイスを振り、ダイス目を一定のルールに従って変えたり選んだりして勝利点を獲得していくビンゴゲームです。

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タイトル クラウン (Crowns)
デザイナー Benjamin Schwer
メーカー Schmidt (2014)
プレイ人数 1〜6人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自、プレイヤーカラーのボードとチットを受け取ります。
  2. ゲームは手番を順番に行うことで進行します。手番では「ダイスを振る」「マスを獲得」の順番に行います。
  3. 「ダイスを振る」では、6個のダイスを全て振ります。
  4. 「マスを獲得」では、出たダイス目のマスを獲得できます。その際、ダイス目を操作することができます。ダイス目の操作とは、出たダイス目の数値に下げることができます。あくまで出ているダイス目へ下げるのみで、数値を上げたり、出ていないダイス目にしたりはできません。
  5. ダイス目を確定したら、個人ボードのマスにチットを置きます。これは任意です。同じダイス目が複数個あれば、その個数に対応したマスにチットを置きます。
  6. 置き終わったら次のプレイヤーの手番となります。これらを繰り返し、いずれかのプレイヤーがチットを全て置き切ったら、全員同じ手番数行い、ゲームが終了します。
  7. 1〜5の1〜5個のマスに関しては、列が完成していれば勝利点が得られます。未完成は得点できません。1〜5の6個マス、6のマスに関しては、チットを置いているだけで得点できます。
  8. 勝利点の最も高いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★
テンポ
会話
★ ★
2人でプレイ。

ダイスビンゴの一言で大体ゲーム内容の説明がつくくらい、見た目そのまんまなゲーム。ある程度ダイス目の操作ができるので、全く得点できないということはないけども、やはりダイス目の高い方が高得点。あまりに狙いすぎてチットを置いていないと終了フラグを切られてしまって、得点できてないということが発生するかも。しゃがみすぎ注意。

個人的にはもう一捻り欲しいかな。人との絡みがないので、ダウンタイムが長く感じる。2人でそう感じたから、6人でやるとなると…。ちょっと避けたいかな。

個人的にはもうちょっと複雑なのが好み。

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コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. おばれい
    • August 30, 2015 17:06
    • テストです。
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