ストライクは、アリーナ内にダイスを投げ入れ、出た目によってダイスを失ったり回収したりして生き残りを競い合うダイスゲームです。

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タイトル ストライク (Strike)
デザイナー Dieter Nüßle
メーカー Ravensburger (2012)
プレイ人数 2〜5人
プレイ時間 〜15分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. プレイヤー人数に応じてダイスをいくつか受け取ります。
  2. アリーナ内に1つだけダイスを入れておき、プレイ順を決めます。
  3. ゲームは手番を順番に行うことで進行します。手番では手持ちのダイス1つをアリーナ内に投げ入れます。
  4. ダイスを投げ入れた結果、下記の通り処理します。  ・ダイス目が×:×のダイスは即座にゲームから除外し、引き続き手番を行うか、やめるか選択
     ・ゾロ目がある:同じ目になっているダイスを即座に獲得し、手番終了
     ・ゾロ目がない:引き続き手番を行うか、やめるか選択
  5.  ・投げたダイスが場外へ:強制手番終了
  6. ダイスを投げ入れる際、アリーナ内のダイスの位置は移動して構わず、またダイスにダイスをぶつけることも許されています。
  7. 上記の結果、アリーナ内からダイスがなくなった場合、次の手番プレイヤーは手持ちのダイスを全てアリーナ内に投げ入れなければなりません。結果を上記の通り処理します。
  8. これらを繰り返し、ダイスを最後まで持っていたプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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テンポ
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会話
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3人(S、O、私)でプレイ。

ルールはインストが1分で終わるくらいの簡単さ。ダイスを投げて、ぞろ目になったら回収。×が出たらゲームから除外。ただそれだけなんだけど、1つ大盛り上がり必至のルールが通称「全振り」。アリーナからダイスがなくなったら、次の手番の人は全部ダイスを振るというもの。これがドラマを作ってくれる。

まず初めにSの手番。ダイスを入れる。

S「ま、最初はダイス1個しかないしなぁ。てきとーてきとー(ぽいっ)」
全「・・・・・!!!!!」 ぞろ目が出る。

私「まぢで!! いきなり全振りかよー(じゃらじゃら)」

×、×、×、×、3、5、

私「・・・・・・。(白目)」
O「(笑)」

その後、安定してダイスを増やし続けた O の勝利。全振りでダイスがたくさん振れるので、ある程度は回収できるはずなんだけど、まぁダイスなのでこんなこともありえるわけです。

アリーナにダイスを投げ入れるだけのシンプルなルールで、プレイ時間も短いのに盛り上がる良ゲーム。軽すぎてゲーム会ではあまり見かけないかも?プレイ時間短いですし、面白いゲームなので、機会があれば是非プレイしてもらいたいゲームです。