ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


総訪問者数
  • 累計:


記事検索
3

キューブは、魔法生物に見立てたダイスを使って、出目のアクションを使い、出目を組み合わせ、得点カードを獲得していくダイスゲームです。

ciub03
タイトル キューブ (Ciúb)
デザイナー Thomas Lehmann
メーカー AMIGO (2014)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜45分

ゲームの簡単なルール紹介

ciub01
  1. 各自、プレイヤーシートとマーカー、白ダイス5個を受け取ります。
  2. ゲームは手番を順番に行うことで進行します。手番では4つのフェーズの処理を行います。
  3. 「フェーズ1」では、場にオープンされている得点カードにマーカーを置いたり、他のプレイヤーに取られないように破棄したりできます。
  4. 「フェーズ2」では、手持ちのダイスを振ります。振った結果、最低1個は確定orダイス交換のアクションを行う必要があります。まだ未確定のダイスがあれば、振り直しができます。また、初期のダイスは白のみですが、このゲームでは白含めて7色のダイスがあり、それぞれ目の配分が違います。ダイス目のアクションでダイスを交換したり、振り直しというものもあります。
  5. 「フェーズ3」では、ダイスを全て確定した後にこのフェーズになります。確定したダイス目が得点カードの組み合わせと同等のものがあれば、その得点カードを獲得することができます。得点カードが獲得できなかった場合、任意のダイスを1つストックから獲得できます。
  6. 「フェーズ4」では、手番終了の処理を行います。ここで効果が発動するダイスアクションがあれば、それを処理します。その後、必要であればカラーダイスを白に変換することができます。ダイスは色によって保持できる個数が決まっていて、それを超える場合はここで減らす必要があります。そして次のプレイヤーの手番になります。
  7. これらを繰り返し、得点カードの山から最後のカードが補充されたら最後のラウンドを行い、得点の一番高いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

ciub02
★ ★ ★
テンポ
★ ★
会話
★ ★
2人でプレイ。

処理がいろいろあって複雑そうに思えるけど、実際手番で行うことはダイスを振ることがメイン。

まずは狙いの得点カードを品定め。決まったらそのカードの出目を目指して、ダイスを振っては1個確定させて、振っては1個確定されての繰り返し。確定させたら、得点カードが獲得できるかチェック。無事ゲットできればいいけど、ダメだった場合でもダイスが1個もらえる救済あり。

白ダイスだけではちょっと力不足で、他の色のダイスをなんとかして獲得していかないと得点カードが得られない。もちろん得点カードを得ずにダイスを得てもいいけど、白ダイスをどんどん交換していって、他のカラーダイスしていったほうがよいかな。

「王への請願」が似てるゲームかな?ただ、そっちよりもテンポはよい気がします。ダイス目が偏ってしまって何も獲得できなくとも、ダイスが1個無償で得られるので、次の手番では獲得しやすくなる。王への請願だと、そのあたりの救済がなかったかと。

手番の処理が多いのでダウンタイムが若干長めなので、4人よりも3人くらいでプレイするのがちょうど良さそう。2人でも面白かった!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット