ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ワニに乗る?早乗せ対決は、各自担当の4種の動物コマをいち早く縦に積み上げていくリアルタイムに進行するバランスゲームです。

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タイトル ワニに乗る?早乗せ対決 (Tier auf Tier: Das Duell)
デザイナー Klaus Miltenberger
Udo Peise
メーカー HABA (2008)
プレイ人数 2人専用
プレイ時間 〜15分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自にリス、トラ、ガチョウ、タコの4種のコマを1つずつ受け取ります。
  2. ゲームはリアルタイムに進行します。ダイスが大と小の2つあり、それぞれのプレイヤーが片方を担当し、一斉に振ります。
  3. 小が示した動物を一番下、大が示した動物が一番上になるように各自積み重ねます。「?」の目は任意の動物です。大と小が同じ動物だった場合は、どちらにおいても構いません。
  4. いち早く積み重ねられたプレイヤーはコインを獲得します。これらを繰り返し、コインを3枚先取したプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★ ★
妻と2人でプレイ。

まずはダイスロール。お互いに一斉に振ります。動物が確定したら、あとは早く積み上げるだけ。本家のワニに乗るにはいない動物ばかりで、どれも形がひどい。特にタコは鬼門。ワニに乗ると違うところといえば、早乗せになったこと。元々は慎重にゆっくりと動物を乗せるのに対し、こちらは相手よりも早く積み上げなければ勝てない。急がなければ勝てないし、かといって急ぐとなかなかうまく乗ってくれないという難しさ。

多くを語らずともルールがなんとなくわかってしまうくらい、シンプルで分かりやすいゲーム。キッズゲームだからだろうけど、不思議と大人も楽しめます。もちろん、キッズも楽しく遊べるとおもいます。面白い!!

※ちなみに、写真のワニの絵は、妻に「ワニに乗るなのにワニがいない!!書かなきゃ!!!」と言われ書かされたものです。

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