ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ディアヴォロの橋は、ヴェネツィアをテーマにした2人専用のアブストラクトなタイル配置系のゲームです。

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タイトル ディアヴォロの橋 (Ponte del Diavolo)
デザイナー Martin Ebel
メーカー Hans im Glück (2007)
プレイ人数 2人専用
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 適当な方法スタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーは最初に白タイルを2枚ボードに配置します。
  2. 次のプレイヤーは、ボードに配置された白タイルの配置を見た上で、ゲームで白を担当するか、赤を担当するか選びます。
  3. 上記から、赤を担当するプレイヤーは、続けてタイルを2枚ボード上の配置します。
  4. その後、白→赤の順で手番を繰り返します。手番では「タイルの配置」か「橋を配置」のいずれかのアクションを行います。
  5. 「タイルの配置」では、担当色のタイルをボード上に配置します。タイル配置には以下のルールを守らなければなりません。
    ・タイル1〜3枚を砂浜と呼び、4枚ちょうどを島と呼びます。5枚以上になるようにおいてはいけません。
    ・同色の砂浜同士は隣り合わせ(斜め含む)になることは構いません。
    ・同色の砂浜と島は隣り合わせ(斜め含む)になることは許されません。
    ・後述の橋の下には置けません。
  6. 「橋を配置」では、間に1マス空いた自分の担当色タイル間に橋をかけることができます。橋をかけるルールは下記の通りです。 ・橋をかけるタイル間は1マスまでです。
    ・橋の下は空きマスでなくてはなりません。
    ・橋をかけるタイルには、1つの橋しか置くことができません。
  7. これらを繰り替えし、いずれかがタイル or 橋を置かない宣言をするまで続けます。
  8. 白が置かない宣言をした場合、赤がもう1度手番を行いゲームが終了します。赤が置かない宣言をした場合、即時でゲームが終了します。
  9. 得点計算を行います。孤立した島は1つ1点ですが、橋を通じて他の島と繋がっている場合、繋がった島の数だけ得点がアップしていきます。得点の高いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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テンポ
★ ★
会話
妻と2人でプレイ。

序盤は交互にタイルを配置していく。だんだんと島ができそうな配置になってくると、それを妨害するかのようにタイルを配置したり、自分の得点を伸ばすために橋をかけ始める。橋のかけ方には3種類あって、かけ方次第ではタイルを配置できるスペースを2マス潰れてしまうこともある。

また、なんとも悩ましいのが砂浜と島は隣接(斜め含む)してはいけないということ。これによりタイルの配置できる場所がかなり縛られてしまうので、注意して見ていないと相手の思う壺になりかねない。

タイル / 橋と違って、ちょっとボードがチープなのが残念だけども、2人用アブストラクトなゲームとしては、なかなか面白かった。作者はランドルフをリスペクトしてこのゲームを作ったそうな。機会があればぜひプレイしてみてください。

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