ザ・ゲームは、2〜99のカードをランダムに配られた手札からカードをプレイしていき、全てのカードをプレイすることを目指す、協力型のカードゲームです。

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タイトル ザ・ゲーム (The Game: Spiel... so lange du kannst!)
デザイナー Steffen Benndorf
メーカー Nürnberger-Spielkarten-Verlag (2015)
プレイ人数 1〜5人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 場に目印となる、1と100のカードを2枚づつ並べます。
  2. 残りの2〜99のカードは全てシャッフルし、プレイ人数に応じた枚数を各プレイヤーに配ります。
  3. ゲームは手番を順番に回して進行します。手番では、手札のカードを2枚以上プレイする必要があります。
  4. カードのプレイとは、1もしくは100の列にカードを出すことを指します。1の列は昇順で、100の列は降順でカードを出す必要があります。
  5. 例外の出し方として、場に出ているカードに対して10ピッタリあと戻りできるカードを持っている場合、プレイすることができ、数値を戻すことができます。プレイした枚数分、山札からカードを補充します。
  6. これらを繰り替えしていき、山札がなくなったら手番では1枚以上のプレイでよくなります。
  7. 最終的に山札、手札全てを出し切ることができればプレイヤーの勝利、いずれかのプレイヤーが出すことができなくなったらプレイヤーの敗北となります。

リプレイ&所感

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テンポ
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会話
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4人でプレイ。

カードは2〜99が1枚づつなので同じカードはない構成。手番でできることは、場に任意の手札を最低2枚プレイすること。ルールは至ってシンプルなんだけども、この最低2枚プレイしなければならないというルールがなかなか厄介。

1枚はいい具合に出せるカードを持っていても、2枚目は大幅に数字を進行させてしまうカードだったり、直前のプレイヤーのカードによって出そうとしていたカードを出せなくなったり、そういうことがしばしば起こる。

協力ゲームなので、他のプレイヤーとのコミュニケーションはあり。ただし「具体的な数字を言ってはいけない」というルールがある。なので、妙な物差しを作り始めてお互いにコミュニケーションをとるけど、それがうまくいかないのなんのw

「次のカード大股5歩くらいいっちゃうんですけど、行っちゃっていいですか?」
「あー、ここの列、小走りできますw」
「ストップ!ここ!私の手番まで待って!良いことが起きます!!」

などなど。謎ですw

この日、計6回くらいプレイしましたが1度たりとも勝てませんでした!最高記録としては残り1枚。非常に惜しい!1ゲームあたり20分くらいなので、再戦しやすいですね。面白かったー。