ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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恐竜アラームは、色もしくは種類が一致する恐竜を探す、記憶系のゲームです。

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タイトル 恐竜アラーム (Dino-Alarm!)
デザイナー Maureen Hiron
メーカー HABA (2012)
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 〜15分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. すべてのカードをシャッフルし、山札を作ります。その山札から9枚を表向きで場に並べます。
  2. 制限時間を設け、表向きになってるカードを記憶します。時間切れとともに、9枚は裏向きにします。
  3. ゲームは順番に手番を回すことで進みます。手番では、まず「山札からカードを1枚めくる」を行います。
  4. ティラノサウルス以外のカードだった場合、そのカードに描かれている恐竜の色、もしくは種類が一致すると思われるカードを場の9枚から選び表にします。
  5. 一致していれば、表にした場のカードを得点として受け取り、空いた場所に山札から引いたカードを裏向きに伏せます。そして引き続き手番を行います。これは3回まで行えます。3回成功した場合、ティラノサウルスのコマを受け取ります。
  6. 一致しなかった場合は、即時に手番は終了します。場から引いたカードを捨て札とし、山札から引いたカードを場に伏せます。
  7. カードをめくった際、ティラノサウルスのカードを引いた場合、ティラノサウルスのコマを持っているプレイヤーは得点しているカードを1枚破棄しなければなりません。その後、ティラノサウルスのコマを中央に戻します。
  8. これらを山札がなくなるまで行い、得点の高いプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

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★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★
2人でプレイ。

手番では(正解できれば)最大3枚連続で獲得できるけども、3回獲得してしまうとティラノサウルスが自分のところにやってきてしまう。この状態でティラノサウルスカードを引かれると失点となってしまうので、うまく2枚に止めておくというのも手かもしれない。が、そう何度も来るものじゃないので3枚狙っていい気がする。

テンポよくゲームは進むけれど、テンポよいというよりは作業感が強い印象。カードの引き次第なところもあるけれど、自らが山札から引いたカードが3連荘でリンクしてしまうと、考えどころもなにもない。そういう場面が多々ある。

まさにキッズゲームだからだろうか、これはあまり大人がやるようなゲームではない(難易度が低すぎる)と思う。子供とやる分には全然問題ないと思う。

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