ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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萌札〜女学院〜は、殿方のタイプを決めていくパーティー要素の強いゲームです。

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タイトル 萌札〜女学院〜
デザイナー Unknown
メーカー 哀愁旅館きたぐに (2013)
プレイ人数 3人〜
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 親を決め、親の両隣のプレイヤーは、札を3枚受け取ります。札を見て、1回だけ札を交換することができます。枚数は任意です。親は後ろを向くなり、目を瞑るなりします。
  2. 2人とも交換し終えた札を裏返しに3枚1セットで並べます。その後、親が1枚づつ公開していき、最も好みの組み合わせだったセットを選びます。
  3. 親に選ばれたプレイヤーは、場に出ている札から好きな札を選びます。選ばれなかったプレイヤーは、親に選んでもらった札を手に入れます。
  4. 親番を次のプレイヤーに回し、同様のことを繰り返します。
  5. 全プレイヤーが3枚の札を獲得したらゲームが終了します。集まった3枚の特徴があなたのタイプの殿方となります。
  6. 女学院では、終始お嬢様言葉でゲームを行わなければならないというルールがつきます。

リプレイ&所感

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★ ★ ★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★ ★
4人でプレイ。

ゲーム中は全てお姉様言葉でプレイしなければならず、且つ男性は裏声を推奨されるなど、カオスなゲームw

親(お姉様)の両隣がカードを3枚引き、お姉様の好みをチョイス。3枚セットで出さなければならず、気にくわないカードがあれば1度だけ交換できる。お姉様目を閉じ待機。2組出揃ったら、お姉様はどちらの殿方がタイプかを選び、選ばれたプレイヤーは場のカードを1枚選んで獲得。選ばれなかったプレイヤーは、残った場のカードから1枚をお姉様に選んでもらい獲得する。ちなみに、両隣外のプレイヤーは外野で「素敵ですわ!」とか「抱いて!」とか野次飛ばす役目。

これらを繰り返し、各自3枚のカードが揃ったら、それが殿方のタイプとなる。ゲームの勝ち負けはなく、単に「あーだこーだ」と楽しむタイプのゲームだ。身内でやる分にはよいかもしれなけど、これをオープン会でやる勇気はないなぁ。面白いとは思うけど、自分はこういう所謂不安定なゲームはノットフォーミー。

ちなみに自分は「極道」「筋肉質」「露出狂」な殿方がタイプでした。

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