ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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大格闘技場は、獲得できるトリックを予想し当てていく、トリックテイクなゲームです。

daikakutougijo01
タイトル ドラゴンクエストカードゲーム 大格闘技場
(Dragon Quest : The Grand Colosseum)
デザイナー Unknown
メーカー ENIX (1991)
プレイ人数 2〜6人
プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに7枚ずつ配ります。あまったカードはこのラウンドでは使いません。適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。
  2. 全員手札を確認し、このラウンド(7トリック)で何回トリックを獲得できるかを予想し、宣言します。このゲームでは、トリックを1回獲得すると1ポイント、予想が当たっているとボーナスとして10ポイント獲得します。
  3. スタートプレイヤーは、手札を1枚選び色を宣言してプレイします。カードには4色の数字が書いてあり、宣言した色での勝負となります。以降、スタートプレイヤーから時計回りで1枚ずつ手札をプレイしていきます。
  4. 全員プレイし終えたらスタートプレイヤーが宣言した色の数値を比べ、一番高いプレイヤーがトリックを獲得します。次のトリックは今のトリックを獲得したプレイヤーから始めます。
  5. カードには「エスターク(全てにおいて最強)」と「バドランドのじいさん(全てにおいて最弱)」の2枚だけ特殊なカードがあります。
  6. これらを7トリック繰り返し、予想が当たってるかどうかを判定します。
  7. 合計ポイントが50ポイントが超えるプレイヤーが現れるまで、何度かラウンドを繰り返します。

リプレイ&所感

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★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★
4人でプレイ。

ちょっと強気に7トリック中3トリック勝てる!と豪語していたにもかかわらず、勝てると思っていた50のカードがエスタークで負けて予想が狂ってしまう。カードは全部で50枚、各自7枚配られるので、半分以上は使われないのだけども、まさか最後までエスターク残しておくとは…。

3ラウンドやったところで、少ない勝利数でも確実に予想を当てていたプレイヤーの勝ち。私は3位だったかな。ドラクエのカードゲームの中では、なかなか面白い方なのでは。 ただ、50ポイントだと作業感が出てきてしまってダレてしまうので、30ポイントくらいでやったほうがちょうど良いかも。

まぁ、正直なところ、トリック数を予想して遊ぶゲームは他にもあるから、これじゃなくても…感は否めない。

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