ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


総訪問者数
  • 累計:


記事検索
4

ジャンクは、商品を買い付け、ジャンク船を渡り歩いてうまく商品を積み込み、収入を得ていくゲームです。

dschunke01
タイトル ジャンク (Dschunke)
デザイナー Michael Schacht
メーカー Queen Games (2002)
プレイ人数 3〜4人
プレイ時間 〜60分

ゲームの簡単なルール紹介

dschunke02
  1. 各自、プレイヤーカラーの補充カード2枚、手札をプレイヤー数に応じた枚数を受け取ります。プレイヤーカラーのタイルをプレイヤー数に応じた初期配置にセットします。特殊カードはよくシャッフルし、4つの山に分けておきます。
  2. ゲームは全10ラウンドあり、ラウンドは「市場タイルとイベント」「アクション」「商品補充」「商品提示」「コマ移動」「スタートプレイヤー交代」の6フェーズを順に進みます。
  3. 「市場タイルとイベント」では、のちのフェーズで商品を売る際の相場が指定された市場タイルを1枚表にします。また、ラウンドマーカーが”S(特殊カードの獲得)”、”Y(持ち点の公開)”いずれかにある場合、それぞれのイベントを処理します。
  4. 「アクション」では、ボード上の船の上にあるコマを1つ選び、その船でそのコマのアクションを行います。アクションには「積み荷タイルの積み込み」「積み荷からお金を得る(自分の積み荷タイルが見えてる分、獲得)」「商品カードを得る(自分の積み荷タイルが見えてる分、獲得)」の3種のいずれかを行えます。アクションが行われるとコマを裏返し、そのラウンド中使用できなくなります。
  5. 「商品補充」では、初期に受け取った補充カードの枚数分、任意の商品カードを補充します。
  6. 「商品提示」では、全プレイヤーが任意の枚数の1種類の商品カードを選び、全員一斉に公開して精算していきます。種類毎で最も多くの枚数を提示したプレイヤーは、市場タイルに書かれた相場の金額分、銀行からお金を得ます。同立の場合は折半します。1種類1度しか処理されません。全ての商品が精算されるまで行います。なお、勝っても負けても商品カードは消費されます。
  7. 「コマ移動」では、船上のコマ、ラウンドマーカーのコマそれぞれ1つずつ移動します。
  8. 「スタートプレイヤー交代」は、時計回りにスタートプレイヤーを交代します。
  9. 以上のラウンドを10回繰り返しゲームが終了し、特殊カードでの得点と途中稼いだお金を合計し、一番点数を獲得したプレイヤーの勝利です。

リプレイ&所感

dschunke03
★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★
3人でプレイ。

それぞれのアクションのコマはいずれかの船に乗っているので、1つのコマを選ぶことでアクションを実行する。選んだコマが乗っている船で実行することになるので、実行タイミングが重要。それぞれの船にはあらかじめ各自タイルが配置されていて、お金の獲得や商品の補充は、その船上で自分の積み荷タイルが見えてる個数分、獲得/補充ができる。なお、ラウンドチャートのコマも選ぶことができ(手伝いコマというらしい)、このコマを選んだ場合の対象の船はアクションコマの乗っていない船が対象。またラウンド毎でこのコマのアクション内容は異なる。

商品提示では手札にある商品カードを使う。全員一斉に1種の商品カードを任意の枚数提示して、各商品で一番多く入札したプレイヤーがお金を受け取るが、負けたプレイヤーも手札は消費されるのがこのゲームのつらいところ。金額は毎ラウンド変わる。お金ではなくスペシャルカードを受け取ることもできたりするので、読み合いが熱い。 時には接戦になったり、時にはローコストで得られたり。

今回、最初の"Y"イベントの時点では勝っていたけども、それ以降は勘が一向に冴えなかった。上家プレイヤーを止めないといけないとわかっているのに、思惑から外れてしまってローコストで高得点をサクサクと取られ、最終的に50点で2位。トップと9点差も付けられてしまった。積み荷タイルの配置が独特で面白かった。処理するフェーズがちょっと多いかも?と思ったけど、やってみるとそこまで複雑ではなく、サクサク進んだ。これは面白い!まだ手に入るのであれば欲しいくらい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット