ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


総訪問者数
  • 累計:


記事検索
3

ミネルヴァは、プレイヤーはローマ帝国の都市管理官となり、自分の都市に様々な施設を建設しては、資材を集めたり軍事力を高めたり芸術を嗜み、都市の繁栄を目指すゲームです。

minerva01
タイトル ミネルヴァ (Minerva)
デザイナー Hisashi Hayashi
メーカー OKAZU Brand (2015)
プレイ人数 1〜20人
プレイ時間 〜90分

ゲームの簡単なルール紹介

minerva02
  1. 各自、初期タイル1枚と、住宅タイル9枚、麦チップ1つを受け取ります。施設タイルから初期タイルを抜き取り、共通の場に並べます。残った施設タイルは6つの山に分け、それぞれラウンドタイルを加えシャッフルし、6つの山を重ねて1つの山にします。そして上から順に1枚づつ表にして共通の場に並べます。この時ラウンドタイルが出たら止めます。神殿タイル(終了時に条件を満たせば得点)はシャッフルし、5枚表にして共通の場に並べます。
  2. ゲームは全部で6ラウンドあり、ラウンドは「メインフェイズ」「補佐官獲得フェイズ」「勲功フェイズ」「準備フェイズ」の4つで構成されています。
  3. 「メインフェイズ」では、各プレイヤーが順番に手番を行います。手番では以下の4つからいずれかのアクションを行います。
    施設の建設:共通の場に並んでいる施設をコストを払って購入し、自分の都市に並べます。並べる際、かならず他のタイルと一辺が繋がるように置かなければいけません。 住宅の建設:各自手持ちにある住宅タイルを都市に配置します。配置したことにより、住宅タイルから1方向の直線上にある施設タイルの効果を発動(精算)します。これにより資源を得たり、勝利点を得たりします。 補佐官チップの使用:配置済みの住宅タイルに置くことで、再度その住宅で精算が行えます。 パス:ハードパスになります。パスした人から順番タイルを得ます。1番にパスすると、次のラウンドでスタートプレイヤーになります。パス中に手番が来るたびに1金を銀行から得ます。また、1人がパスを行うと、それ以降のプレイヤーは手番を行う際、1金を銀行に支払う必要がでてきます。
  4. 「補佐官獲得フェイズ」では、順番タイルの数字の大きいプレイヤーから、補佐官チップを購入することができます。お金 or 勲功チップで獲得できます。勲功チップは施設で算出されます。
  5. 「勲功フェイズ」では、手持ちの勲功チップの多い順に勝利点を獲得することができます。
  6. 「準備フェイズ」では、次のラウンドの準備として施設タイルをめくります。
  7. これらを繰り返し、6ラウンド終了したらゲームが終了します。獲得点数を計算し、一番得点したプレイヤーの勝利です。
  8. ※ルールブックはこちらから。

リプレイ&所感

minerva03
★ ★
テンポ
★ ★
会話
★ ★
4人でプレイ。

基本的に1回の精算でより多くの資源を得るのが、やはり効率がよさそう。なので、大概は横/縦の1直線でタイルを並べ、全部まとめて精算という形になる。今回も私以外はみんなその形。ただ序盤は資源がないと施設が購入できないので、最初の1回目はどのタイミングで精算するか、重要な気がする。

今回はどうも上家に石を産む施設を持って行かれてしまい、自分の都市は深刻な石不足。このゲームでは、3金で任意の資源、1資源を1金という変換をいつでもできる。なので、資源が足りないのであれば、頑張ってお金を稼いで代用するしか他の手立てはない。神殿に関して石を2つ必要になる。石を両方ともお金で代用するとなると6金必要。そんな大金そう簡単に産むことはできないもので…。タイル購入と配置はかなり重要となる。

このゲームの得点源は文化タイル(文科系施設の精算で獲得)、勲功タイル(ラウンド終了時の勲功チップにて獲得)、神殿タイル(施設建設で立てて、内容の条件が満たせれば)、あと最後のラウンドでの順番タイル(パスした順に)がある。施設タイルには勝利点がない。神殿タイルに関しては、得点条件が豊富なため、得点源の種類が多いとリプレイ欲を刺激される。

今回のタイルの配置を直線ではなく、四角く配置して細かく精算する形で攻めてみたけども、結果はビリ。プレイ感はカルカソンヌよりも重く感じた。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット