夜勤明けで昼間に時間があったので参加しました。平日昼間にもかかわらず大盛況。

プレイしたゲーム

  • ★ ミネルヴァ
  • ★ 俺の街
  • ★ マルコポーロの足あと
  • ★ ジャンク

ミネルヴァ

bem04 GM春の新作。しっかりとしたタイル配置系ゲーム。タイルを購入して様々な施設を自分の街に配置しては大きくしていく。

手番でできることは「タイルの購入と配置」「住宅の配置と決算」「補佐官チップの配置と決算」「パス」の4種からいずれか。タイルの購入にはリソースが必要だけども、そのリソースは自分街で決算を行うことで産出。決算は住宅タイルを配置することででき、住宅タイルから1方向に一直線の方向のタイルの効果を発動するという具合。

得点源は3つで、芸術(施設による芸術系アイコンによる得点チップ)、神殿(施設の1つで条件による得点)、勲功(勲功というリソースの1つのラウンド毎での獲得枚数順位)と様々な方法で得られる。そのあたりをよく考えてタイルを配置して、効率よく決算する必要がある。

周りはほぼ綺麗に十字の方向でタイルを配置。たしかに1回の決算で多くのタイルを処理できるけど、決算回数が少なくなりそうというのと、リソースがない中そこまで多く繋げられなさそう。ということで自分は小さく四角く配置していき、細かく決算できるように配置。

上家のプレイヤーに石産出系のタイルを全て取られてしまい、石が必要なタイル(神殿含め)の獲得のハードルがかなり高くなってしまったので、他の部分で得点を稼ごうと動く。狙うは勲功。なるべく勲功のマジョリティはとって得点を稼いでいってたけども、ちょっとこれはダメだった。そもそも勲功での得点は1つあたりは高いかもしれなけど、1ラウンドに1枚しか獲得できないことを忘れてた。芸術は3種あってそれぞれ何枚でも条件を満たせていれば獲得できるので、芸術にいくべきでした。

トップが70点over、2〜4位が50〜60点あたりという具合でした。あ、もちろん、私はビリですw 面白かった。

俺の街

bem03 続けてGM新作。これも自分の街を作っていくゲーム。 目的は得点を10点稼ぐこと。得点は公共事業というカードをプレイすることで獲得でき、このカードをプレイするにはちょっと条件があるので、その条件を揃えるように動いていく。

手番でできることは、「手札のプレイ」「自場の決算」「手札の交換」「手札、場札のリセット」のいずれか。カードの種類は大きく分けて4種。それぞれ特色があり、「決算でお金を産む系(赤)」「プレイ時にお金を産む系(青)」「妨害系(黄)」「勝利点(紫)」という感じ。カードをプレイする際、色をマストフォローしなければならないというルールがある。また、プレイできる場は、自分の場と両サイドのプレイヤーの場の3箇所。これらを使って、うまく決算に絡み、公共事業が出せる環境をつくっていく。

初期金0なので最初はコスト0でなければプレイできない。手札を見るとそんなものはなかった。なので交換w コスト0のカードをプレイしてはお金を稼ぎ、より多くお金が産めるカードをプレイしていくという具合にゲームは進む。なお、このゲームでは同カードは複数枚同時プレイすると、1枚分のコストでOKとなるので、なるべく揃えておいていくとお得感満載。

上家の決算にうまく絡みたかったのだけど、早々に妨害系カードとか出してて全然旨味がない。お金欲しいので自分で赤系のカードをプレイ。案の定、周りに便乗される。その後も下手にまわるような展開になってしまって、打開策がなく気がつけばゲームが終了してた。

カードの引き運もあるだろうけど、それ以上に立ち回りがヘタだったなー…。どうすればよかったのか、さっぱりわからないw でも面白かった。

マルコポーロの足あと

bem02 本日のメインディッシュ。唯一の持ち込みです。やっと…、やっとプレイできるッ!!!

ダイスを使ったワープレ。基本的な流れは、ダイスを振って、そのダイスをボード上のアクションマスに配置、アクションを実行するという具合。殆どのアクションマスは1箇所しかないので、もしすでに誰かがプレイしていたら、そのダイスの上に自分のダイスを乗せる。その時、置いたダイス目の数(複数個置く場合は、一番小さい目)のお金を銀行に支払わなければいけないという辛いルールが。あと同じアクションマスにプレイヤーカラーのダイスは2回使えないというルールも。

今回は3人でプレイ。2番手だったので、ボーナス時に白ダイス1つと契約タイルが1枚もらえるというキャラでのプレイ。毎ラウンド契約タイルはランダムとは言え1枚自動的に獲得できるので、もう1つのアドバンテージである白ダイスもあることから、頑張って目的カードの達成を目指す。途中、ラクダの追加コストが多くある&ラクダは何かと手番の時に使えるので、ボーナスとしてラクダが手に入る小都市にまずは移動、交易所を建てる。そこから目的カードの都市へ移動しては交易所を建てるを繰り返す。基本的に1ラウンドに1回しか移動できないので、その合間リソース獲得と契約タイルの達成に勤しむ。たまに契約タイルで1マス移動できるものがあり、ラウンド中にもう1回移動できるということもあり意外とこれが使え、人気があった。

3人でプレイして正確に時間は測っていなかったけど、だいたい1時間ちょっとでゲーム終了。今回は初回ゲームということで、各プレイヤーのキャラの能力は「ダイスの目を決めて置くことできる」「白ダイス/契約タイルがボーナスで手に入る」「ダイス重ね置きのときの追加コストが免除」という具合。最初能力説明してるとき「ダイス目が決められるとか壊れてない?w」と一同思いましたけど、しっかりとバランス取れていました。すばらしい。途中まで僅差で、目的カードの達成具合で勝敗が決まりました。今回都市カードのアクションを活かせてなかったので、次回そこんとこもじっくり吟味して遊びたいですね。面白い!!

ジャンク

bem01 最後のゲームはこれ。ジャンク船に積み荷をしてお金を稼いでいくゲーム。メインシステムは競りかな?

ゲームは「アクション選択と実行」「商品補充」「競り」を順番に繰り返していき10ラウンドでゲームが終了。アクションは3種「自分のタイルを配置」「お金の受領」「手札の補充」。それぞれのアクションのコマはいずれかの船に乗っているので、1つのコマを選ぶことでアクションを実行する。選んだコマが乗っている船で実行することになるので、実行タイミングが重要。それぞれの船にはあらかじめ各自タイルが配置されていて、お金の受領や手札の補充は、その自分のタイルが見えてる個数分、受領/補充ができる。なお、ラウンドチャートのコマも選ぶことができ、ラウンド毎でこのコマのアクション内容は異なる。対象となる船は、アクションコマが乗っていない船。

競りでは手札にある商品カードを使う。全員一斉に1種の商品カードを任意の枚数提示して、各商品で一番多く入札したプレイヤーがお金を受け取るが、負けたプレイヤーも手札は消費されるのがこのゲームのつらいところ。金額は毎ラウンド変わる。お金ではなくスペシャルカードを受け取ることもできたりするので、読み合いが熱い。

中盤では得点は勝っていたけども、中盤以降は競りでの勘が一向に冴えなかった。上家プレイヤーを止めないといけないとわかっているのに、思惑から外れてしまってローコストで高得点をサクサクと取られ、最終的に50点で2位。トップと9点差も付けられてしまった。タイルの配置が独特で面白かった。ちょっと欲しい。 今回はこんな感じでした。プレイ数は少なめでしたが、どれも面白かった。マルコポーロは繰り返して遊びたい!