ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ディクシットは、親が決めたお題に対して全員が手札からカードを出し、親が出したカードはどれかというのを当て得点を稼いていくゲームです。

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タイトル ディクシット (Dixit)
デザイナー Jean-Louis Roubira
メーカー Libellud (2008)
プレイ人数 3〜6人
(オデッセイだと3〜12人)
プレイ時間 〜30分

※箱絵の写真はディクシットシリーズのオデッセイです。

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自に手札を6枚づつ配り、親順を決めます。
  2. 親番のプレイヤーは、自分の手札から1枚カードを選び、言葉や歌などでお題を他のプレイヤーに伝えます。選んだカードは伏せてテーブルに出します。
  3. 他のプレイヤーは親が出したお題に合うように手札からカードを選び、親と同じく伏せてテーブルに出します。全員出し終わったら、親は全てのカードを集めシャッフルしてから場に並べます。
  4. 親以外のプレイヤーは、並べられたカードの中から親が出したカードを推測して投票します。投票結果から得点計算を行います。
  5. 全員が親が出したカードを投票した、もしくは全員が親が出したカードに投票しなかった場合、親以外のプレイヤーは2ポイント獲得します。
  6. 上記以外の場合、親は3ポイント獲得します。
  7. また、親以外のカードに投票があった場合、そのカードを出したプレイヤーに票の数だけ得点を獲得します。(最大3ポイントまで)
  8. 得点計算が終わったら、場のカードを捨て札として各自手札を1枚補充してます。親番を次のプレイヤーに移し新たなラウンドを開始します。
  9. これらを繰り返し、いずれかのプレイヤーが30ポイントになったらゲーム終了となります。

リプレイ

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テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★ ★ ★

6人でプレイ。

親の出したお題に合うカードをまずは出す。なるべくお題に沿うように出すことで、他のプレイヤーが投票してくれて得点となりえる。といっても、そうそうピッタリなカードは持ち合わせてなかったり。でも心配はいらない。プレイヤーたちが勝手に好きに解釈するので問題ない。

写真のときのお題は「行けるかな?」。鍵を持ってるロボットがこの鍵で行けるかな?なのか、少年がリモコン持って行けるかな?なのか、人それぞれが解釈して親が出したカードを推理する。

歯車のイラストに関しては蛇が描かれているけれど、きっとこの蛇が行けるかな?って思ってると解釈してカードを出したんだろうけど、どう見ても完全に挟まってしまってて行けてない。みんなから総ツッコミを受けてた。そんなところがこのゲームの面白いところ。

得点計算が最初慣れないとスムーズにいかないかもしれないけど、やることはシンプルで、いわゆるゲーマー向けのタイプのゲームではないので、手軽にさまざまな人と楽しめる名作ゲームです。オススメ!



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