ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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コヨーテは、各自1枚手札を自分の手札だけが見えないように持ち、周りの手札を見つつ場のカード合計を予想していくゲームです。

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  • タイトル  コヨーテ (Coyote)
  • 作者    Spartaco Albertarelli
  • メーカー  Kidultgame (2003)、ニューゲームズオーダー(2015)
  • プレイ人数 2〜10人
  • プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. カードを1枚ずつ配られ、そのカードを自分で見ないように額あたりに掲げます。適当な方法で手番順を決めます。
  2. 手番では「プレイヤーのカードの総合計がいくつか?というのを宣言する」か、「前のプレイヤーが宣言したプレイヤーを疑う」ができます。
  3. 「プレイヤーのカードの総合計がいくつか?というのを宣言する」では、前のプレイヤーが宣言した数値よりも必ず1大きくして宣言しなければなりません。ラウンドの最初手番のプレイヤーは任意の数値を宣言します。
  4. 「前のプレイヤーが宣言したプレイヤーを疑う」では、前のプレイヤーが宣言した数値がこの場にはないということを指摘します。指摘が正しかったならば、指摘されたプレイヤーがヒットポイントを失います。指摘が間違っていたならば、指摘したプレイヤーがヒットポイントを失います。
  5. ヒットポイントは各自2持っており、3回失うとゲームから脱落します。
  6. これらを繰り返し、最後まで生き残ったプレイヤーの勝利です。
  7. カードには、いくつか特殊なカードが存在します。

リプレイ

koyote034人でプレイ。

自分の手札が見れない中で行うバースト系のゲーム。カードには「全カードの中の一番大きな数値が0となる」とか、「合計値が倍になる」という感じの特殊なカードが存在するので、もしも自分がそんなカードを持っていたときは、周りが大きな数字を宣言したり、小さな数字になったりする。そんなところから自分のカードを推理して数値を宣言するわけだけど、このシステムを理解するとそれを含めてブラフをかけたりするプレイヤーも出てきたり。

ヴァリアントではラウンド中に1度だけ特殊スキルを使用できるルールがあり、これもまた違った面白さがあってオススメ。


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