ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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パッチワークは、時間とコストを考えつつ素晴らしいパッチワークキルトを作り得点を競う、パズルライクな2人用ゲームです。

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  • タイトル  パッチワーク (Patchwork)
  • 作者    Uwe Rosenberg
  • メーカー  Mayfair Games (2014)
  • プレイ人数 2人専用
  • プレイ時間 〜15分

ゲームの簡単なルール紹介

patchwork02
  1. 個人ボードとお金となるボタンを5つ受け取ります。テーブル中央に時間トラックボードを置き、その周りに円を描くように布タイルを配置します。マーカーを2マスの大きさの布タイルと布タイルの間に置きます。
  2. 手番は、時間トラック上で後ろのプレイヤーが行います。
  3. 手番では「自分の時間トラックのコマを進め、ボタンを受け取る」か、「ボタンを払い布タイルを得る」のどちらかを行います。
  4. 「自分の時間トラックのコマを進め、ボタンを受け取る」では、時間トラックの自分のコマを相手のコマの1つ先に動かし、動いたマス分のボタンを受け取ります。
  5. 「ボタンを払い布タイルを得る」では、中央に並べられた布タイルを買うことが出来ます。マーカーから3つ目までの布タイルが購入対象となり、1つ選んではそこまでマーカーを移動させ、布タイルに書かれているコスト分のボタンを支払います。得た布タイルは自分の個人ボードに配置します。その後、布タイルに書かれている時間分、時間トラックの自分のコマを進めます。
  6. 時間トラック上には、1マス布タイルとボタンがあります。1マス布タイルを最初に通過したプレイヤーが1マス布タイルを獲得して自分の個人ボードに配置できます。ボタンを通過したプレイヤーは、個人ボード上のボタンの数を数え、その個数分ボタンを受け取ります。
  7. 時間トラック上のお互いのコマが最後のマスまで行くとゲームが終了し、得点集計を行います。個人ボードの布タイルで埋められていないマスは1マス2点の減点、手持ちのボタンは1つ1点として計算し、得点の多かったプレイヤーの勝利となります。

リプレイ

patchwork03 妻と2人でプレイ。

本来ならば布タイルは、支払うボタンと失う時間、得られる定期収入あたりと考えてチョイスするのだろうけど、ウボンゴ好きの僕らなので、どうにも形のよい布タイルを優先的に取りにいきがちに。唯一のボーナスタイルとして7×7マス達成すると7点というものがあるのだけど、これは妻に取られてしまいました。地味に悔しい。

手番で行える事が2択なのでわかりやすい。ルールもそこまで難しくはないのだけど、限られた時間リソースの中でどの布タイルを得るかというマネジメント的な悩みどころと、どう配置するかというパズルライクな点での悩みどころを楽しむことができる、やりごたえのある非常に面白いゲームです。見た目がかわいいのも、女性ウケしそうですね。

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