ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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くだものあつめは、決まった組み合わせの果物をいち早く揃えることを競うセットコレクションなゲームです。

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  • タイトル  くだものあつめ (FruitPicking)
  • 作者    Jun-ichi Shinde
  • メーカー  ちゃがちゃがゲームズ (2014)
  • プレイ人数 2〜4人
  • プレイ時間 〜30分

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. 各自、プレイヤーカラーを選び、その色のカードを7枚と、種コマを18個受け取ります。場にサマリーボードを置き、決まった位置に果物カードを表向きに置きます。これがマーケットとなり、ここから果物を得ていきます。
  2. プレイヤーの中で代表者を決めます。代表者は受け取ったカードの中から家カードを抜き出し、表向きに自分の前に置きます。残りのカードをよくシャッフルし、家カードを起点に円を描くようにシャッフルしたカードを表向きに置いていきます。他のプレイヤーは代表者と同じ並びになるように、自分の前にカードを置きます。カードを並べ終えたら、家カードの右隣のカードから3箇所にそれぞれ、種コマを2個づつ置きます。
  3. 手番では、自分の場のカード上に置いてある種コマを1箇所全てを取り、時計回りで次のカードから1個づつ置いていきます。最後に置いたカードのイラストによって行えるアクションが変わります。
  4. 「最後にコマを置いたカードがくだものだった」場合、くだもののイラストの数だけカード上に種コマを増やせる種まきアクションか、イラストと同じカードがマーケットに並んでいればコストを支払いマーケットからカードを購入するかのいずれかを行います。コストは家カードに乗っている種コマで支払います。
  5. 「最後にコマを置いたカードが雨だった」場合、何もアクションは行えません。
  6. 「最後にコマを置いたカードが家カードだった」場合、もう一度手番を行えます。
  7. これらを繰り返し、決まったセットを早く揃えたプレイヤーの勝利です。

リプレイ

fpick033人でプレイ。 目的のくだものを買うには家カードに種を置かないといけない。んでもって種は最初は6個しかないので、まずは種を増やすのが先決。

一番多く種まきできるところにいけるように種を置いていく。今回の配置だとイチゴが3個描かれたカードがそこ。移動しては、種まきして3個づつ増やす。さらに最後が家カードならば、連続手番を行えるので、家カードの手前あたりから、徐々に種の個数を調整しては、連続で家カードに種を放り込む。この辺りの感覚がまさにマンカラと同じ。

種は18個しかない。あまりにも家カードに種を突っ込みすぎると、今度は目的のくだものを買うことが難しくなってしまうので要注意。

人との干渉は、マーケットのくだものが早い者勝ちなところ以外ないのと、ルールはシンプルだけど悩ましい場面がしっかりあり、且つカードの並びは毎回ランダムなのでベテランもビギナーも楽しめるゲームです。機会があったら是非プレイしてみてね。面白かった。

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