ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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チケットトゥライド拡張インドは、チケットトゥライドの「インド」マップ拡張セットです。

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  • タイトル  チケットトゥライド拡張 インド (Ticket to Ride: INDIA)
  • 作者    Alan R. Moon、Ian Vincent
  • メーカー  Days of Wonder (2011)
  • プレイ人数 2〜4人
  • プレイ時間 〜45分
※インドボードの裏はスイスになっています。

ゲームの簡単なルール紹介

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  1. チケットトゥライドのルールに「フェリー」「マンダラ」が追加されます。
  2. 「フェリー」は、ヨーロッパと同様のルールで、ある区間に列車を引く場合、SLが必須になります。
  3. 「マンダラ」は、目的地カードの達成で2通りのラインが出来上がるとボーナスがもらえます。
  4. その他のルールは基本的にチケットトゥライドと同一です。

リプレイ

ctrindia033人でプレイ。 せっかくなのでマンダラ狙うべく、目的地カードは近距離のものを選んでみる。マップ中央付近はコマ数も短くものすごく入り組んでいるのでマンダラが狙いやすいかなと思いきや、3人プレイだとマップ中央付近の複線が全て単線扱いになるので、線路を敷くタイミングを見極めて先に手を打たないと、マンダラどころかそもそも目的地へたどり着けない事態になりかねない。 よくよくマンダラの得点を見てみると、複数達成しないと点数自体高くない。マンダラを複数達成する為の列車コマや、3人プレイでのマップ中央の単線化を考えると、あまり有効な手ではないように思える。 悪くはないと思います。が、単に新マップで遊んでるだけという感覚があります。4人でもプレイしてみたいですね。

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