ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ニムトは、ペナルティを受けないように手札を選び、全員一斉に公開して場に並べていくゲームです。

nimmt10th_01
タイトル ニムト 20周年記念版
(6 nimmt! Jubiläumsausgabe mit 10 Sonderkarten!)
デザイナー Wolfgang Kramer
メーカー AMIGO (2014)
プレイ人数 2〜10人
プレイ時間 〜45分

簡単なゲームの流れ

nimmt10th_02

準備

  1. 0.0〜0.9と記載されたジョーカー10枚を除く104枚のカードをよくシャッフルし、各自に10枚づつ配ったのち、4枚を場に並べて、残ったカードは箱にしまいます。
  2. ジョーカー10枚をよく切り、各自に1枚づつ配り、余ったカードは箱にしまいます。

進行

  1. 各自、手札からカードを1枚選び、自分の前に伏せておきます。
  2. 全員選び終わったら一斉に公開し、公開されたカードの数字が低い人から順番に、選んだカードよりも低く一番近い数字の後ろにカードを置いていきます。
  3. それぞれの列には5枚までカードを置くことが許されますが、6枚目に置くことになってしまった場合、その列のカードをペナルティとして受け取ります。
  4. もし、出したカードよりも低いカードの列がない場合は、任意の列をペナルティとして受け取ります。
  5. ジョーカーをプレイした場合、一番低い数字として扱われる為、カードを置く順番も最初になります。複数人が同時にジョーカーをプレイした場合、ジョーカーの中で数字の低いプレイヤーから置いていきます。
  6. ジョーカーは、どの列にも置くことができます。ジョーカーを置いた場合、ジョーカーの数値は「直前のカード+ジョーカーの数字」として扱われます。例えば63の後ろに0.3のジョーカーを置いた場合、63.3となります。
  7. ジョーカーは上記の他に、任意の列をペナルティとして受け取ったあとにカードを置くことも可能です。
  8. これらを繰り返し手札がなくなったらゲーム終了し、カードに記載されている牛マークの数が少ないプレイヤーの勝利です。

リプレイ

nimmt10th_03
★ ★ ★
テンポ
★ ★ ★ ★ ★
会話
★ ★ ★

6人でプレイ。

基本はいつものニムトなんだけども、ジョーカーがなかなかおもしろい。場のカードと1違いのカードを持ってたとして、通常だと安心してプレイできるけど、ジョーカーがあると割り込みが大いにあるので油断できなくなる。ただ、1人1枚しかジョーカーを持っていないので、使いどころが悩ましい。

ジョーカーは、ジョーカーの後ろにはプレイできないので、同時に出してしまったときには、ちょっとしたハプニングを引き起こすこともあったり。おもしろい。

ジョーカーを抜いてプレイすれば通常のニムトも遊べるので、ニムト持ってないのであれば、これを購入することをお勧めします。

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