ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ブクブクは、各自配られる天候カードを駆使して、手持ちの浮き輪を失わないようにし、勝ち残るゲームです。
 

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  • タイトル  ブクブク (Land unter)
  • 作者    Stefan Dorra
  • メーカー  AMIGO (2002)、F.X. Schmid(1997)
  • プレイ人数 3〜5人
  • プレイ時間 〜30分

簡単なゲームの流れ

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  1. カードが3種類(天候、浮き輪、灯台)あり、天候はシャッフルして各自に12枚配り、残ったカードは箱にしまいます。
  2. 各自天候カードを受け取ったら、カードに記載されている浮き輪の数を数え数を申告し、その数の浮き輪カードを受け取り、自分の前に広げて置いておきます。端数は切り捨て。
  3. 灯台カードはシャッフルして山札にし、上から2枚公開しておきます。これで準備が完了です。
  4. 各自手札から天候カードを1枚選び一斉に公開します。このとき、一番大きい数字をプレイしたプレイヤーは公開されている灯台カードのうち低い方を受け取り、二番目に大きい数字をプレイしたプレイヤーは、残りの灯台カード、つまり大きい数値の灯台カードを受け取ります。受け取った灯台カードは自分の前に公開しておきます。
  5. このとき、全員の前に置いてある灯台カードで一番数字の高いプレイヤーは、浮き輪カードを1枚失います。
  6. その後、新たに灯台カードを2枚山札から公開し、次のラウンドを行います。これらを繰り返します。
  7. なお、受け取った灯台カードは自分の場に居続け、次のラウンドに持ち越されます。
  8. いずれかのプレイヤーの浮き輪がなくなるか、手札がなくなったら1ゲームが終了し、得点計算を行います。
  9. 得点計算後、左隣のプレイヤーにこのゲームで使った天候カードと浮き輪カードを全て渡し、次のゲームを行い、これをプレイヤー人数分のゲーム数を行って得点の一番高いプレイヤーの勝利となります。

リプレイ

bukubuku023人でプレイ。

天候カードが配り、浮き輪カードを受け取る。…ふむ、浮き輪6個。周りを見ると3個と4個。
一見6個が有利に見えるが、このゲーム天候カードが悪いと浮き輪が多くなるようにバランスが取られているので、有利とは言い切れない。

灯台カードは次のラウンドに持ち越しされてしまうので、数字の高い灯台カードは絶対に受け取りたくない。万が一受け取ってしまった場合、早急に低めの灯台をとって上書きしないと立て続けに浮き輪を失って脱落する恐れがある。かといって、灯台カードを得るにも天候カードは1番強くては数字の大きい灯台カードをとってしまうので、あくまでも2番狙い。この加減がなかなか難しい。

プレイヤー人数分のゲームを行うので、3ゲームやって終了。3ゲームやることにより、全員同じ手札でプレイしたことになって、ほぼ公平になる。最大の5人だと5ゲームやるので、ちょっと長く感じてしまうかも?

灯台カードには羊が書いてあって、数字が高くになるにつれて羊が溺れていくイラストがまた可愛い。

周りと今競り合う灯台カードを見つつ、いつ中途半端な数値の天候カードを捨てて、いつ勝負するかというのを見極めて楽しむ、ちょっと複雑なカードゲームです。面白い!

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