ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ビンバドは、木製の像のコマの上に木製スティックをスタッキングしていくバランスゲームです。

ビンバドはHABAから発売されたタイトルで、元はラストストロー(The Last Straw)というタイトルみたいです。

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タイトル ビンバド - Bimbado
デザイナー B. S. Randle
メーカー HABA (2001)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜15分
対象年齢 4歳〜

ゲームの流れ

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  1. 各プレイヤーは1色のすべてのスティックを手持ちとして受け取ります。
  2. 手番になったら、自分の手持ちのスティック1本を場にある像の背中に乗せます。
  3. 乗せる際、必ずしも上に積み上げる必要はありません。滑り込ませたり、隙間を縫って置くことも可能です。
  4. 乗せる際に崩してしまったら、崩れたスティックをすべて受け取ります。
  5. 崩しても、1本を乗せるまで続けます。
  6. 手持ちのスティックをすべて置き切ったプレイヤーが勝利します。

リプレイ

妻と2人でプレイ。

HABAらしく、コンポーネントが木でできていてGOOD。狙ってなのか、はたまたたまたまなのか分からないが、各スティックが微妙に形が違う。まっすぐなものもあるけど沿ってるものもあったり、長いものも短いのもある。また、スティック自体が軽い。積んでみると変な方向に回ったりする。いびつなのはスティックだけではない。像の背中も若干ではあるが水平ではない

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斜めに置いたり、崩れやすいように重心ずらして置いてみたりしたが、逆に墓穴を掘って崩してしまった・・・。そのまま慎重に積んでいった妻の勝利。

木のおもちゃってのがまずすごくいい。それから子供向けゲームとはいうけど、コンポーネントのいびつさから、大人でも十分遊べると思う。子供と一緒にやるとき、大人は片手縛りとか、利き手縛りとかすると、より楽しめると思う。

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