ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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今月の頒布会が届きました。ディ・スタウファーの改定ルールつき。

201412_mebius

マングロービア(Mangrovia)

自分たちの部族の次期族長になるべく、神の道や貴重なアミュレットをもたらす場所に小屋を立てていくゲームらしい?2〜5人様で60〜90分級のゲーム。ルールが14ページほどある。

よくばりハムスター(Hamster Backe)

カードを得る、セットを作る、作ったセットを得点化するという3種のアクションのうち2つ行い、得点を稼ぐカードゲーム。3〜5人、20分級だそうです。ルール読んだ感じだと、イマイチ面白さがわからない。

ショッテン レンネン(Schotten Rennen)

スコットランドのレースゲーム。場に12枚カードが並び、それらをマスとして行うすごろくゲーム。手番でダイスを振って、次のマスに書かれている数字以上出すことができれば進むことができる。出せなければ、マーカーのあるところまで戻る。手番は好きなタイミングでやめることができ、やめると進んだところにマーカーを置いておくことができる。どことなくキャントストップっぽい?こういうシステムはよくある感じかな。概要説明を読んだ感じだとすごいワクワクだったけど、ルール読んだら「ふーん」という感じ。これは微妙かも。
用具のところに書いてある「チャレンジダイス」は、リスクダイスの間違い。

シャウブ ロッカー(Schraube Locker)

ダイスを6つ振って、出た目を場のカードに割り当てていって、コマを進める。進んだ先の山からカードを取ったり、進んだ先に他のプレイヤーがいれば、そのプレイヤーとカードを交換、譲渡などを行っていき、得点を稼いでいくゲーム。これも「うーん・・・?」な感じ。


ざっとルール見た感じだと、マングロービアは面白そう。ショッテンレキネンは微妙そうな印象。正月休みに遊んでみようと思います。
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