ボドゲなチラ裏

ドイツゲーム、アナログゲームのプレイ記を基本に書いていきます。チラシの裏です。


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ウボンゴ3Dは、定番パズルゲーム "ウボンゴ" シリーズの1つで、他のプレイヤーよりもいち早く立体パズルを解き得点を稼ぐゲームです。

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タイトル ウボンゴ3D (Ubongo 3-D)
デザイナー Grzegorz Rejchtman
メーカー KOSMOS (2009)
プレイ人数 2〜4人
プレイ時間 〜30分

基本ルール

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  1. 各自、問題となるボードを受け取り、誰かが代表して10面体ダイスを振り、出た数字の問題にしようするピースを場から手元に持ってきます。問題は簡単な3ピースと、ちょっと難しい4ピースがあり、事前にどちらをやるかは話し合って決めます。
  2. 適当な人がスタートの合図を行い、一斉にパズルを解きます。
  3. パズルは、決められたマス上で2段になるように解きます。はみ出したり、浮いてしまったり、3段になってはいけません。
  4. 解けたならば "ウボンゴ!" と言い、テーブル上に用意した砂時計をひっくり返し、得点となる宝石を得ます。他のプレイヤーも砂時計が落ちきる前に解けたならば得点がもらえます。
  5. これを9ラウンド行い、得点が一番高い人が勝利となります。

リプレイ

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★ ★ (得点を引くときだけ)
テンポ
★ ★ ★
会話
★ ★ ★

ウボンゴ好きの4人でプレイ。今回は、今まで達成したことのない "全クリア" を目指してみました。

開幕1戦目、周りが威勢良く「ウボンゴォォォォ!」 と叫び解いていくなか、ウボンゴ神が自分の所に降りてこなく、なかなか解けず…。必死に解いていると周りから「ウボンゴ〜♪ウボンゴ〜♪」と煽りが!ぐぬぬ、悔しい…。時間ギリギリでなんとか「ウボンゴ!」と叫べました。危ない危ない。

そこから徐々に波に乗り始め、トップ上がりをゲット!「ウ〜ボンゴ♪ウボンゴ〜♪」と煽り返ししてみたら「黙って!」と怒られました。しょんぼり。

このゲームでのやっかいなピースの一つが凹の形をしたやつ。自分らは ”凱旋門” と呼んでるのだけど、こいつの使い方がなかなか難しい。立てても寝かせても真ん中の凹みが邪魔!真っ先に置きにいくとなかなか解けない、かといって後回ししても解けない不思議。もうこいつ嫌い。

今回はなんとか悲願の全問クリアを達成。得点もトップでした。


拡張問題の紹介

ubongo3d04そう、このウボンゴ3Dですが、個人で拡張問題を作成されていますので今回あわせてご紹介。 正式名称は "ウボンゴ3Dオリジナル拡張" としてWebに公開されているのですが、自分らは "ウボンゴ キューブ"(某P氏命名) と呼んでいます。どんな問題か。単に3ピース、4ピースの問題を増やした訳ではありません。なんと…6ピース問題なのです。ルールにちょっと変更があり、6ピースで作るものは3×3×3の立方体。これが難しいのなんの。
下記のURLでダウンロードできます。ウボンゴ3D持っている方は是非挑戦してみてください。

conceptionさんのTwitter
https://twitter.com/santedume/status/270887162982039552

同時に6人でプレイできますので、かなりオススメです。この問題作ったのもすごいですね。6人で6ピース使って立方体がキチンと6個できちゃう。どうやって作ったのか…。

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